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	<title>ビジネス - Voluntary Life Plan</title>
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	<description>すべての人に金融リテラシーを</description>
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	<title>ビジネス - Voluntary Life Plan</title>
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		<title>ソリューションビジネスはもう古い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 08:19:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[人的資本]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、人的資本分野の話。 この記事では、先日あるカメラマン（Aさん）と話をしてそこで得た気づきというか、当たり前の確認を書いていこうと思います。 多分、僕だけではないと思うので…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は、人的資本分野の話。</p>
<p>この記事では、先日あるカメラマン（Aさん）と話をしてそこで得た気づきというか、当たり前の確認を書いていこうと思います。</p>
<p>多分、僕だけではないと思うのですが、ある専門家へ仕事を依頼する時、その人が具体的に何をしてくれて、どこまで仕事をしてくれるのか？が分からないという不安があると思います。</p>
<p>例えば、プロにお願いしてHPを作ろうと思った時にHP 制作の会社をネットで調べるのが一般的ですよね？</p>
<p>そして、ある制作会社に行き着いたとしましょう。しかし、そこには綺麗なデザインのHP例があるばかり・・・</p>
<p>文言も「SEO対策が・・・」とか「あなたの商品を買いたい人を惹きつけるデザインで・・・」とかふんわりそれっぽいことが書かれていますが、具体的にどういうモノになるのかがイマイチわかりません。</p>
<p>こういう場合、よくあるのは依頼してもある種のテンプレに嵌め込んで見た目だけ綺麗にしたアウトプット（作品）が出てくるだけというパターン。</p>
<p>そこには別に依頼者の本来の目的やイメージ、期待すること、本当の欲求などは勘案されていません。また、そのHPが果たすべき役割がデザインとして落とし込まれてもいないでしょう。可もなく不可も無いとりあえずそれっぽく綺麗にまとまっているだけのモノを渡されるだけ・・・</p>
<p>そんなモノをあなたは本当に欲しいでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>短期視点と継続的視点</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/fabrizio-verrecchia-180315-unsplash-1-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-904" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/fabrizio-verrecchia-180315-unsplash-1-300x199.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/fabrizio-verrecchia-180315-unsplash-1-768x511.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/fabrizio-verrecchia-180315-unsplash-1-1024x681.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お話ししたAさんは以下のように言っていました。</p>
<p>世のカメラマンは</p>
<ul>
<li>お客さんとコミュニケーションが出来てないカメラマンが多すぎる</li>
<li>何を切り取るべきか？の吟味がなさすぎる</li>
<li>ビジネスを考えて無さすぎる</li>
</ul>
<p>と。</p>
<p>その依頼者が本当は何を撮って欲しいのか？何を表現したいのか？何を目的とした写真を撮って欲しいのか？がカメラマンと依頼者との深いコミュニケーションの末辿り着いてないことに、彼は問題意識を持っていました。</p>
<p>確かに、僕も何度かカメラマンに依頼して写真を撮ってもらったことがありますが、渡された作品がなんかイマイチだなぁと思った経験があります。</p>
<p>今思うと、そこにはやはりコミュニケーション不足がありました。事前打ち合わせもそこそこに、カメラマン側はとにかく「カッコよく撮れれば良いんでしょ」と思っていたと思います。僕がその写真をどういう場面で使いどういう効果を狙っているか？の考慮がないのです。そして、言い過ぎかもしれませんが、多分そのカメラマンは”その時だけ”の関係と考えていました。</p>
<p>「今、自分なりのイケてる作品を撮れば良い。それが仕事だ」と、そのカメラマンは思っていたと思います。</p>
<p>つまり、視点が自分視点なんですね。</p>
<p>そして、短期的な関係性しか考慮していない。</p>
<p>Aさんは、続けてこう言っていました。</p>
<p>「再度依頼されるような関係作りが出来ていないということは、ビジネスを考えていないということだ。」と</p>
<p>おっしゃる通り。</p>
<p><strong>ビジネスは”継続”がキーワードなのです。</strong></p>
<p><strong>これを僕なりに言い換えると、「お客様の文脈に寄り添っているか？」という問いかけになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>FPの仕事の話</h2>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/事業内容-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" class="alignnone size-medium wp-image-19" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/事業内容-300x201.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/事業内容.jpg 380w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>FP（ファイナンシャルプランナー）の仕事でもこれは顕著です。</p>
<p>現状、世の中で行われているFPの仕事は基本金融商品の一発売りです。（多分、多くのFPは否定すると思いますが）</p>
<p>語弊を恐れずに言えば、世のFPの仕事はお客さんをあるテンプレに当てはめてそれに沿ったストーリーを話して、不安や期待を煽り、FP側が事前に用意した金融商品を売り込むことになっています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>子供が生まれた人→生命保険・学資保険</li>
<li>老後資金不安→生命保険・年金保険・外貨建て保険</li>
</ul>
<p>みたいな。</p>
<p>これは基本的にFP側のビジネスの都合です。お客さんの文脈に沿ってはいない。沿っているかのように勘違いさせているだけ。</p>
<p><strong>売るものが決まっていて、今目の前の売上を目的にすれば必然的にそうなります。</strong></p>
<p>一方で、僕は金融商品を自ら売っていません。</p>
<p>その立場から言わせて貰えば、別に金融商品を今すぐ買うべき理由のない人も世の中にはいるのです。それよりも、長い目で見れば自分で必要な金融商品を判断できるようになった方が良いと僕は考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソリューションっぽいものを与えるだけのビジネスはもう古い</h2>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/rawpixel-358746-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-902" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/rawpixel-358746-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/rawpixel-358746-unsplash-768x513.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/rawpixel-358746-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ソリューションビジネス、つまり何か解決策を提供するだけのビジネスはもう古いと僕は思っています。</p>
<p>本当の意味のソリューションビジネスは別ですが、世の中のソリューションビジネスの大半はっぽいだけでその実、何か既存のパッケージを売ることに終始していて別に相手の解決策にもなっていないという現実があります。</p>
<p>前述のHPの例で言うと、僕がHPに期待することは僕のビジネス上の意図がきちんとお客さんに伝わることです。別に見た目がキレイなだけのHPが欲しいわけではありませんでした。</p>
<p>写真の例でも、別にカメラマンの作品を撮って欲しいわけではありません。こちらが意図する用途に合った写真を撮って欲しい。そして、願わくばこちらの意図の文脈上でこちらの期待を超える写真を撮って欲しい。</p>
<p>このためにはお客様と継続的な関係を作る視点と深いコミュニケーションが必須だと僕は思います。</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff00ff;">相手は何を期待しているのか？を理解する</span></li>
<li><span style="color: #ff00ff;">その相手の期待する文脈上で期待を超えるソリューションを提供する</span></li>
</ul>
<p><span style="color: #ff00ff;">これが満たされたものが本当の意味でのソリューションビジネスです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「相手の文脈上で期待を超えること」がポイント。</p>
<p>そして、相手の”文脈”なのでそれは必然的に継続性を持ちます。</p>
<p>文脈に沿って期待を超えれば、次もこの人に頼もうと思うのが人情でしょう。必要なものが変わってもこの人に頼めば自分に合ったものが出てくると思われます。</p>
<p>ここまで説明すれば、一方的にソリューションっぽいモノを自分たちの都合で押しつけることはビジネスとして間違っていることがご理解頂けれると思います。</p>
<p>消費者としては、目の前の分かりやすいパッケージを売るだけのビジネスをしている人に注意しましょう。それは多分に売り手の都合が優先されています。</p>
<p>今のような時代こそ、人間的なコミュニケーションが大事な時代です。</p>
<p>ビジネスを行う側の人は、基本のキである顧客の理解を徹底することを意識しましょう。</p>
<p>消費者側も、この意識でコミュニケーションを取ってくれる人に仕事をお願いしましょう。</p>
<p>WIN-WINとよく言いますが、そこにコミュニケーションがなければWIN-WINなどあり得ないのです。</p>
<p>それでは、また</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新社会人がハマりがちなお金の落とし穴を知っておこう❷</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/sinsyakaijin-okane-otosiana/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 07:43:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[新社会人]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義のルール]]></category>
		<category><![CDATA[金融リテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は前回の「新社会人がハマりがちなお金の落とし穴」についての後編。 【前回の記事】 &#160; 早速行きましょう。 &#160; サブスクリプション（定期購買系）サービスに気…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は前回の「新社会人がハマりがちなお金の落とし穴」についての後編。</p>
<p>【前回の記事】</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/sinsyakainjin-sinseikatsuotosiana/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="新社会人がハマりがちなお金の落とし穴を知っておこう❶" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/fig-11-12-2018_04-13-03-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">新社会人がハマりがちなお金の落とし穴を知っておこう❶</div><div class="date">2019.4.3</div><div class="substr">こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 新年度ですね。 ということで、今回は新社会人がハマりがちなお金に関する落とし穴について書いていこうと思います。 【続きはこちら】 早速行きましょう。 保険のおばちゃんに気をつけろ！ まず、保険ですね。 イメージしづらい人が多いかもしれませんが、保険は車や家に...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>早速行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サブスクリプション（定期購買系）サービスに気をつけろ！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-12-04-2019_07-35-37-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1210" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-12-04-2019_07-35-37-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-12-04-2019_07-35-37.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最近、多くなってきているサブスクリプション（定期購買系）！</p>
<p>とても便利だし、ちゃんと使いこなせれば有益な場合も多いですが何でもかんでも契約していくと、ガンガン固定費が上がっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>固定費をおさえることが重要</h3>
<p>家計の点では、固定費をおさえることが重要です。</p>
<p>一人暮らしを始めてすぐだと、実感がない人も多いかもしれませんが、月に固定で出ていくお金が多額になると家計が厳しくなってきます。</p>
<p>例えば、</p>
<p><span style="color: #008080;"><em>家賃　８万円</em></span></p>
<p><span style="color: #008080;"><em>水光熱費　１万五千円</em></span></p>
<p><span style="color: #008080;"><em>通信費　１万円</em></span></p>
<p><span style="color: #008080;"><em>Spotify 千円</em></span></p>
<p><span style="color: #008080;"><em>Amazonプライム　五百円</em></span></p>
<p><span style="color: #008080;"><em>スポーツジム　１万五千円</em></span></p>
<p><span style="color: #008080;"><em>英会話　１万円</em></span></p>
<p><span style="color: #008080;"><em>・・・・</em></span></p>
<p>みたいな感じで、月額固定でかかる費用を自分で考えてみましょう。</p>
<p>上記の例でいえば、固定費で月額１３万円くらいにはなる家計です。</p>
<p>そこに、食費、交際費、雑費等々、変動費が追加されるので、簡単に２０万円くらいにはなっていきます。</p>
<p>僕がお客様の相談に乗ってきた経験上、固定費が高い家計は貯蓄が出来ていません。</p>
<p>もっといえば、毎月若干のマイナスになっていてボーナスで辻褄を合わせている家計も少なくないのが現状です。</p>
<p>【参考記事】</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/nensyuuissenmann/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="年収1,000万円のリスク" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/05/reaction-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">年収1,000万円のリスク</div><div class="date">2017.11.30</div><div class="substr">一般的なイメージでは年収一千万なんてなんでも買えるくらいのイメージがありますが、実態は世間が思うほど贅沢な暮らしではありませんし、将来安泰でもないということは知っているでしょうか？...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は、色々魅力的なサブスクリプションサービスが出てきて目移りしますが、「本当に必要なのか？」「毎月そこまで利用するか？」等々利用する際は慎重に検討しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>固定費は忘れる</h2>
<p>上記のように家計の点からは、固定費を下げることが最重要なのですが、僕の経験上多くの人はこの固定費に手をつけることが出来ません。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は簡単、面倒臭いからです（笑）</p>
<p>サブスクリプションサービスの一個一個は少額な場合が多く、手間をかけて解約の手続きをする気にならず、放置気味な場合が多々あります。</p>
<p>前回の記事で話題にした「保険」もサブスクリプション的ですよね？</p>
<p>月数千円の見直しになるかもしれないのに、面倒臭いからそのまま・・・というパターンは本当に多い。</p>
<p>僕のお客様でも、一件一件サブスクリプションサービス（保険含む）を見直すだけで、月額数万円減る例はたくさんあります。</p>
<p>月額数万円ということは、年額で言えば数十万円！</p>
<p>人によっては、ボーナスとほぼ同じくらいのお金が手元に残ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>辞めるのは手間なので、始める時に吟味しよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1096" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>上記のように一度契約したサブスクリプションサービスは解約するのに心理的ハードルがあります。</p>
<p>今の時代、スマホのアプリ上でワンクリックで契約が完了するのでより慎重になった方が良いでしょう。</p>
<p>僕自身も、ニュース系アプリやストレージ系、ビジネスサービス系、音楽、動画、等々とたくさんのサブスクリプションサービスを契約しています。（さっき計算したら全部で一万円超えてました　笑）</p>
<p>先日のニュースでは、コーヒーのサブスクリプションや外食のサブスクリプション、クリーニングのサブスクリプション、とネット上以外のリアルサービスにもサブスクリプションは出てきています。</p>
<p>是非、自分にとって本当に利用価値のあるサブスクリプションサービスを利用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友人間の金の貸し借りに気をつけろ！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/adi-goldstein-339915-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1098" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/adi-goldstein-339915-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/adi-goldstein-339915-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/adi-goldstein-339915-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>次、お金の貸し借りについて。</p>
<p>人間関係トラブルの多くは、お金に起因します。</p>
<p>特に、友人関係で気軽にお金の貸し借りをすることはやめた方が良いでしょう。</p>
<p>僕も、お金の貸し借りで仲が悪くなった友達を知っています。</p>
<p>お金は基本的に借りた方は忘れがちで、貸した方は覚えているので、止むを得ず借りた場合はすぐに返す！また、少し金利をつけて返すくらいで考えておきましょう。</p>
<p>「友人間の貸し借りで金利？」</p>
<p>と思うかもしれませんが、それくらいお金に関してはちゃんとした方が良いです。</p>
<p>友人関係のなあなあで済ます感覚でいると非常に危険。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あなたがお金を貸す場合</h2>
<p>そして、あなたがお金を貸す場合は逆に「無くなったもの」「あげたもの」と考えて貸しましょう。</p>
<p>返済を期待してはダメです。（子供の頃にオモチャやマンガ、ゲームを借りパクされた経験は誰しもあると思います）</p>
<p>モヤモヤしながら友人と付き合っていくより、初めから「あげたもの」として付き合いましょう。</p>
<p>返ってきたらラッキーくらいの気持ちが吉。</p>
<p>ですので、もしお金を人に貸すなら無くなっても良いくらいの金額にしましょう。</p>
<p>無くなったら困るレベルの金額は決して貸してはダメです。</p>
<p>また、今は少なくなりましたが友人の連帯保証人にもなったらダメです。</p>
<p>お金のトラブルは本当に気をつけましょう。</p>
<p>小さな火種から人間関係は壊れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お金の知識と投資的な視点を身につける意味</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-12-04-2019_07-40-56-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1211" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-12-04-2019_07-40-56-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-12-04-2019_07-40-56.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、ここまで色々な新社会人が陥りがちなお金の注意点について書いてきましたが、これらは基本的には金融リテラシーと呼ばれる知識の一部です。</p>
<p>また、投資的な視点も入っています。</p>
<p>今回お話した、サブスクリプションや前回話したMLMなどのビジネスモデルをたくさん知っておくことや、「その仕事はどうやって儲けているのか？」を考えることは自分が騙されたり損をしないために、自分が有利なポジションを取るためにはとても重要です。</p>
<p>日本では特に、学校教育で金融知識を学ぶこともありませんし、ましてや投資なんて教えられることはないでしょう。</p>
<p>しかし、今の資本主義社会で生きるにはそのルールを知っておく必要があります。</p>
<p><span style="color: #800080;"><strong>金融リテラシーを持たず、世の中のビジネスモデルもよく知らない状態で社会に出ることは暗闇の道を歩くことと同義です。</strong></span></p>
<p><span style="color: #800080;"><strong>どこに落とし穴があるか分からず、道がまっすぐなのか？曲がっているのか？も分からない。</strong></span></p>
<p><span style="color: #800080;"><strong>安全に歩いていくには、明かりが必要ですし地図も必要なはず。</strong></span></p>
<p>そして、今の資本主義の世界で”明かり”や”地図”の役割を持っているのが、金融リテラシーであり、投資能力（ビジネスを知る）なのです。</p>
<p>是非、新社会人の皆さんは若いうちからこれらのことを学んで自分自身を有利なポジションにおきましょう。それは、結果的に楽に生きることですし、自分なりの人生を生きる助けになります。</p>
<p>それでは、good luck</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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