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	<title>人生 - Voluntary Life Plan</title>
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	<description>すべての人に金融リテラシーを</description>
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		<title>自分の思う通り生きたい人は、”今”お金の勉強をした方が良い理由</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/jinseki-omoutooriikiru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 08:17:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[お金の縛り]]></category>
		<category><![CDATA[やりがい]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[幸福]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 突然ですが、あなたは自分の人生を自分らしく生きたいでしょうか？ こう聞かれれば恐らく９割くらいの人は、「もちろんそうだ！」と答えると思います。 では、今あなたは自分の人生を自分ら…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>突然ですが、あなたは自分の人生を自分らしく生きたいでしょうか？</p>
<p>こう聞かれれば恐らく９割くらいの人は、「もちろんそうだ！」と答えると思います。</p>
<p>では、今あなたは自分の人生を自分らしく生きているでしょうか？</p>
<p>こう聞かれると、恐らく９割くらいの人が「いや・・・」と答えに窮するでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このギャップはどこから生まれるのか？</p>
<p>皆、自分らしく生きたいと考えている一方で現実にはそうではない状態がこの世界には沢山あるようです。</p>
<h2>思考の縛り</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/fig-13-03-2018_07-27-39-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-757" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/fig-13-03-2018_07-27-39-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/fig-13-03-2018_07-27-39.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、そもそも「自分らしく」というのはどういう状態をいうのでしょう？</p>
<p>というのも、多くの人はそもそも自分自身の「自分らしく」がよく分かっていないように見えるからです。</p>
<ul>
<li><span style="color: #008000;">何をしている時が一番自分らしいのか？</span></li>
<li><span style="color: #008000;">仕事をしている時？</span></li>
<li><span style="color: #008000;">家でゲームをしている時？</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、好きな時に好きなだけ本を読んでいる時や、コンサルやセミナーで話をしている時に「自分らしい」と感じます。少なくとも充実している感覚がある。</p>
<p>一方で、セミナーやコンサルの為の資料作成や細々した事務作業などはとても苦痛です。自分らしくないと感じるし、後回しにしたい、やりたくない、死にたい。ホント気が重い・・</p>
<p>僕の場合、事務作業中心の仕事だと死にたくなります。（実際、過去事務職を辞めてますし）</p>
<p>その点、今の僕の仕事は死にたくなる事務作業以外の自分らしい時間の比率が高いから満足できているとしみじみ思います。</p>
<p>はい、ちょっと小難しい話に聞こえると思いますが、是非これを読んでいるあなたも自分の「自分らしい」時間を考えてみてください。よく分からなければ「時間が気にならず充実している時間」を思う浮かべると良いでしょう。また、逆に自分らしくない時間についても考えて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、ここまで「自分らしく」がよく分からない現代人の話でした。</p>
<p>そこで次の問い。</p>
<p>この「自分らしく」迷子はなぜ多いのか？</p>
<p>ちょっと抽象度の高いこの問いについて、この記事では便宜上大まかに２つに分解して考えます。</p>
<ol>
<li><span style="color: #800080;"><strong><span style="font-size: 14pt;">教育の問題</span></strong></span></li>
<li><span style="color: #800080;"><strong><span style="font-size: 14pt;">金銭的な問題</span></strong></span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、教育の問題。</p>
<p>この問題は、より根本的な問題です。</p>
<p>端的に言えば、「自分らしく」をこれまで受けてきた私達の教育によって抑圧、又は殺されている可能性があります。いわゆる「出る杭は打たれる」や「空気を読む」「協調を強制される」等々。私達は基本的にこれまで受けてきた教育において個性を発揮することは基本的に求められてきませんでした。この結果、「自分らしく」よりも周囲の空気を読むことや場を乱さないこと協調することに重点が置かれた思考回路になっています。そして、私達は「自分で何かを始めること」自体もこれまでの教育で許可、推奨されてきませんでした。多くの場合、周りの大人が良かれと考えて決めたレールの上を過不足なく進むことを求められてきています。</p>
<h3>誰の人生なのか？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/ian-dooley-1101113-unsplash-300x245.jpg" alt="" width="300" height="245" class="alignnone size-medium wp-image-1087" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/ian-dooley-1101113-unsplash-300x245.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/ian-dooley-1101113-unsplash-768x626.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/ian-dooley-1101113-unsplash-1024x835.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>もしかしたら、あなたは誰か他人の人生を生きているのかもしれません。（典型例は親）</p>
<p>小さな子供達は自由に好き勝手遊んでいますよね？</p>
<p>しかし、ある研究によると「好きなことをして遊んでいいよ」と言われてフリーズしてしまう子供が既に小学校低学年から見られるといいます。自分の子供が「自由にしていいよ」と言われてフリーズする様はあまり見たくないですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に金銭的な問題</p>
<p>一見、こちらはより単純な話に見えるでしょう。</p>
<p>お金は私たちに選択肢を与えてくれるものです。やりたいと思ったことを好きな時に出来るようにしてくれるのがお金というモノ。シンプルにお金がないと出来ないことがある ということです。</p>
<p>独立起業や何か新しいことにチャレンジするにも手元にある程度のお金がないと一歩踏み出せないということは多々あります。この理由は想像しやすいでしょう。</p>
<p>しかし、そんな物理的なお金による縛りよりも無意識の思考停止を伴う心理的縛りの方がより大きなお金の問題です。お金による限界を無意識に考えて判断してしまうことがより深刻な問題と言えます。</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li><span style="color: #008000;">何かを始める時に無意識的に自分の選択肢を狭めてしまう。</span></li>
<li><span style="color: #008000;">チャレンジしたことを早々に諦めてしまう。</span></li>
<li><span style="color: #008000;">思考・視野が狭くなる。</span></li>
<li><span style="color: #008000;">目先の利益を考えて外の世界を考えられなくなる。</span></li>
<li><span style="color: #008000;">漠然とした不安感がある。</span></li>
<li><span style="color: #008000;">思考が小さくなる</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな心理的状態だと、「自分らしく」なんかを考える余裕が無くなります。</p>
<p>お金の縛りの中で自分の見える世界だけで生きることになり、目先の生活を維持することに精一杯。自分自身の充実感とかは二の次になってしまう。</p>
<p>このように、これまでの教育と金銭的な問題の二重の縛りによって「自分らしく」を失っているのが今の時代であり、私達だと言えるでしょう。</p>
<h2>感度と思考を広げる訓練をする</h2>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1096" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここまで書いてきたように、「自分らしさ」を取り戻すことは簡単ではありません。</p>
<p>しかし、１００％取り戻せると僕は信じています。</p>
<p>その為の方策が取り敢えず”今”はお金の勉強をすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほど挙げた問題のうち「金銭的な問題」から解決するアプローチ。</p>
<p><span style="color: #800080;"><strong>無意識的にお金に縛られた思考では視野が広がりませんしネガティブな方向にどうしても流れてしまいます。</strong></span></p>
<p>僕自身の経験からも、お金の問題に思い悩むことを止めると自然と前向きになり「なんとかなるさ」とポジティブな想像力が広がりました。「取り敢えず目先はなんとかなるしやってみるか」という前向きな行動にも繋がるのです。</p>
<blockquote><p>（以下、参考記事）</p>
<p class="title"><a href="https://gigazine.net/news/20191212-giving-families-money-seed-project/"><span style="font-size: 14pt;">→毎月5万4000円を市民に配り続けた結果何が起こったのか？という記録</span></a></p>
<p><a href="https://gigazine.net/news/20190920-subjective-well-being-money/">→「お金よりも時間的な余裕が大事」と考える人の方がやりがいのある仕事を見つけ幸せになれると判明</a></p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの記事ではベーシックインカムによって時間に余裕ができて満足度が上がったという話をしていますが、本質は同じ様に思います。<span style="color: #800080;"><strong><span style="font-size: 14pt;">要は、お金の問題を解決（心理的にでも）すれば時間も心も余裕が生まれ人は創造的思考ができる様になるし、チャレンジしやすくなるということが示唆されています。</span></strong></span></p>
<p>多くの場合、現実を変えたくても行動に繋がらないから現実が変わりません。</p>
<p>お金の無意識の縛りはあなたを悩ませるだけ悩ませて行動を縛ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、まずお金の縛りから解放されましょう。</p>
<p>その為に敵（お金）を知るのです。</p>
<p>ここでよく勘違いされるのですが、お金の縛りからの解放といっても実際に大金持ちになる必要はありません。</p>
<p><span style="color: #800080;"><strong>将来的なお金に関する不安感や、無力感、恐怖感を取り除けばよいだけなので、適切に学べば早期に心理的なお金の縛りからは解放されます。（具体的には資本主義の理屈、会計的思考、投資の理屈などを学びます）</strong></span></p>
<p>そして、お金の心理的縛りから解放されてきて初めて普通の人は「教育の問題」にも切り込むことが出来ると僕は考えています。</p>
<p>具体的には「チャレンジする心」や「楽しみを見つける心」「時間を忘れて没頭できる心」を思い出し、鍛えて、子供の頃の自分に帰る訓練をします。</p>
<p>お金のことを考えず（もしくはある程度計算が立った状態で）、チャレンジしたり、楽しみに没頭したり、といったことを実践していくと少しづつ「自分らしさ」が顔を出してくるでしょう。</p>
<p>ごく少数、ここまで説明してきたお金の縛りについてのアプローチを経ないで直接ここ（教育問題）を克服する人がいますが、通常は中々難しいと思います。</p>
<p>普通はお金の問題を無視して無制限なチャレンジなんて出来ないですし、破天荒な行動を続けることは難しいでしょう。僕の知り合いでも一部の〇〇ガイが圧倒的なエネルギーでそれを実行していますが、彼らはモンスターであって別人種と考えるべきです。普通は借金3億抱えながらこれまでと違う分野へチャレンジなんて出来ないはず。そして、彼らのような圧倒的なエネルギーで既に「自分らしさ」を保有している人種は逆にお金の勉強など必要ないと思います。</p>
<h2>お金の勉強は今だからこそ必要</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/adi-goldstein-339915-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1098" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/adi-goldstein-339915-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/adi-goldstein-339915-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/adi-goldstein-339915-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最後に、なぜ”今”お金の勉強をすべきか？について。</p>
<p>正直いって、僕は今後２０年、３０年先にお金の知識は今ほど必要ないと考えています。</p>
<p>そもそもお金自体の価値が減り続けている現状があり、資本主義の世界も今後過渡期を迎えるでしょう。（もしかしたらもう過渡期なのかも）</p>
<p>（参考）</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/kinyuukyouiku-kodomo/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="子供への金融教育は必要なのか？" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/fig-09-10-2019_08-10-17-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">子供への金融教育は必要なのか？</div><div class="date">2019.11.27</div><div class="substr">こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、子供への金融教育について少し考えてみたいと思います。 最近、ネットニュースなどを見ていると「学校の授業に金融教育を入れよう！」みたいな声をが上がっていたり、心ある金融関係者達が日本国民全体の金融リテラシーの低さを嘆き、金融教育が必要だ！と訴えているの...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、”今”という時代に限ればまだまだ必要な知識ですし、これから先の時代を理解しついて行くためにも必須な知識なのは間違いない。</p>
<p>つまり、”今”お金の知識を学ぶことは今の時代を理解することに繋がり、今の時代をある程度理解できていれば「個人」は生き易くなるというロジック。</p>
<p>そして、今の時代を理解出来ているということは、今後変化して行く時代の方向性にも当たりを付けられるようになり、長期的に生き易くなるはず・・という仮説を僕は立てています。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;"><strong>そうです、時代を理解するためにお金の勉強を”今”しましょうと僕は言っていて、更に次の時代に有利なポジションに付ける人材として「自分らしさ」を発揮出来ている人間が有望だろう という仮説のもと一石二鳥の方法をこの記事では主張したいのです。</strong></span></p>
<p>早くお金の問題から解放されて「自分らしさ」を発揮できる人になるほど人生は楽しくなりますし、次の時代にも生きやすい人であることでしょう。</p>
<p>それでは、また！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何から始めたらいいか分からない人は「問い合わせ」から連絡をくれれば何かしらの指針は示せますのでお気軽に。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたはいつまで年金のことを気にし続けるんですか？</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/my-life-plan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 22:42:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[GPIF]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[定年]]></category>
		<category><![CDATA[年金問題]]></category>
		<category><![CDATA[老後２０００万円問題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://voluntarylifeplan.com/?p=1277</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、年金問題について。 &#160; →将来あなたの年金はいくらに？ 5年に1度の「財務検証」から判明した年金支給額試算 →年金水準　２８年後２割弱減　財政検証　現役収入に比…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1></h1>
<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は、年金問題について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="PostHeader__headline"><a href="https://www.fnn.jp/posts/00047940HDK/201908281232_MEZAMASHITelevision_HDK"><span style="font-size: 14pt;">→将来あなたの年金はいくらに？ 5年に1度の「財務検証」から判明した年金支給額試算</span></a></p>
<p><a href="https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019082802000116.html"><span style="font-size: 14pt;">→年金水準　２８年後２割弱減　財政検証　現役収入に比べ</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日も上記のような記事が出ていました。</p>
<p>不安を煽ってきますね〜</p>
<p>今後も定期的に年金に関しては不安を煽る記事が出るでしょう。</p>
<p>ということで、この記事ではそんな不安を煽る年金問題について書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っては、年金の仕組みとか将来とかGPIFとかどうでも良いクダラナイことにはあまり触れません。</p>
<p>この記事の趣旨は、そんな年金に関することを気にしてると不幸になりますよーという身も蓋もないお話</p>
<p>いつも僕は身も蓋もないこと言ってますね・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年金について理解しておくべきこと</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/sean-kong-491810-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1099" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/sean-kong-491810-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/sean-kong-491810-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/sean-kong-491810-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、そうは言っても年金について皆さんに最低限知っておいて欲しいことってのはありまして、それについて簡単に説明しておきます。</p>
<p>箇条書きで書くと以下</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #008080;">年金の仕組みは賦課方式である</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">ゆえに人口構造の影響が大きい</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">若者が少なく高齢者が多い人口構造で制度維持は不可能</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">だから、支給についての減額・延長は今後確実に起こる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">制度を延命させる方策はGPIFによる運用と他の財源ゲット（消費税とか）</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">繰り返すが、これは構造的な問題。避けられない。もう２０年以上前から指摘されてた話で今更騒ぐ話ではない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">現状はソフトランディングを模索している（遅い！！！）</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">解決策の一つは、賦課方式をやめること（確定拠出年金方式）</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">しかし、既得権層（現高齢者層）が多すぎて辞められない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008080;">そもそも、減額以前に「公的年金で老後安泰」という認識からして間違い。誰もそんなこと言ってない。</span></strong></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、前提として年金はもう終わってるんです。（構造上の話）</p>
<p>今はなんとか延命をしようと頑張っているところ。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかしながら、完全に死にはしないでしょう。</span></strong>無理やり財源投入して最低限、現高齢者層が死ぬまでは制度維持させるはず。（ここが誤解されていますね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、３０代、４０代の相談者から「まともに私たちは年金はもらえるんでしょうか？」という質問を受けますが、それを聞くこと自体が本来はナンセンス。（聞きたい気持ちはわかりますが）</p>
<p>まず、質問の「まともな年金」なるもの自体がちょっと不明ですし、<span style="font-size: 14pt; color: #800080;">質問の意図に「まともな年金を貰える＝年金だけで老後が過ごせる」みたいなそもそもの誤解も混じってそうです。</span></p>
<p>この質問に無理矢理にでも答えるとしたら</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;"><em>「年金制度自体は維持されるでしょう。しかし、今もらっている高齢者より減額されるし支給年齢も上がるはずです。そして、そもそも年金だけで老後安泰というのは幻想です」</em></span></p>
<p>みたいな感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年金については、一般国民の知識不足とマスコミのミスリード（勉強不足？）もあって酷い状況ですね。的外れな批判や議論が多くて全くお話になっていない。</p>
<p>話題になった「老後２０００万円問題」も、分かりきった事実を指摘しただけです。</p>
<p>正しいことを言ったら批判されるとか・・・</p>
<p>GPIFの運用も制度維持のためにやっていることですし、実行している投資戦略としても極めて真っ当。そして、現状運用来大きくプラスを維持しています。野党などの特定の期間だけ切り取った印象操作や意味不明な批判・指摘は当たりません。本気で言っているのなら、もっと彼らは勉強した方がいい。現政権を批判する目的で国民を欺く意図であればより罪深いですね。</p>
<p>もし、<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">年金資金の運用を全くしないのであれば、もっと将来支給減額されますし支給年齢も上がりますよ。</span>その辺の仕組みや投資の理屈をしっかり理解してニュースに触れたほうがいいと思います。</p>
<p>そして、今の若い世代（２０代〜４０代）は、年金についてただ不安に思っているくらいなら確定拠出年金を始めましょう。確定拠出年金こそ賦課方式ではない自分自身の積立老後資金になります。税優遇もあるのでやらなきゃ損損。</p>
<p>年金制度を批判するのであれば、最低限確定拠出年金をやってから言いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年金はなるようにしかならない。想定以上に貰えたらラッキーと考えよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/jonas-vincent-2717-300x286.jpg" alt="" width="300" height="286" class="alignnone size-medium wp-image-566" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/jonas-vincent-2717-300x286.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/jonas-vincent-2717-768x732.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/jonas-vincent-2717-1024x975.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>やっと、本題。</p>
<p>説明したように年金はなるようにしかならないです。</p>
<p>そして、今後正確にどうなるか？やあなたがいくら貰えるか？は現状全く決まっていません。誰も正確なことは答えられない。年金事務所へ行っても事務所の人は今わかることしか答えられません。そして、何度も言いますがその予定は今後確実に変わるのです。</p>
<p>ただ、貰える年金がゼロということはないでしょう。</p>
<p>そして、概ね支給後１０年程度年金を受け取れれば支払ってきた年金保険料の元が取れる設定なのも今後大きくは変わらないでしょう。</p>
<p>僕たち若い世代は現高齢世代と比較して損しているというのは事実ですが、支払った年金保険料から見て大損するか？というとそんなこともないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">以上、年金については心配するだけ無駄というもの。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">なるようにしかならない。</span></p>
<p>貰える金額は今の世代より減りますが、全く貰えないことはない。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">悶々と誰も正確なことを答えられない将来の年金支給について悩んだり、誰かに文句を言ったりするのは不毛です。劇的に年金制度自体を変えることも無理なので、思い悩むこと自体がエネルギーの無駄使い。</span></p>
<p>そして、元々年金のみで老後生活を賄うという設定ではないですから、年金がどうなろうが老後資金は国民みんながある程度考えて準備しておくべきです。</p>
<p><strong>年金に関しては、想定よりも貰えたらラッキーくらいのスタンスで静観しましょう。</strong></p>
<p>それよりも私たちがやるべきことは、確定拠出年金を含めた自力による運用能力を鍛えること。そして、より稼ぐこと、一生やれる仕事を見つけることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自力の運用能力と一生やれる仕事に出会うことが人生を幸せにする</h2>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1096" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;">現代は否が応でも「自己責任の時代」です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;">これに気づいているか？腑に落ちているか？があなたの今後の人生を大きく変えます。</span></p>
<p>年金について思い悩み、文句を言いつづけているような人は、「自己責任の時代」に気づいていないか、見て見ぬ振りをしている人でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勘違いしている人がいますが、この現状は「アベガー」とか特定の誰かや何かの陰謀やら政治の問題でもありません。</p>
<p>あえて言うなら時代の流れ。</p>
<p>この点を詳細に説明するとものすごく長くなるのでこの記事では省略しますが、一つ言えることは大きな流れには逆らうと損をします。</p>
<p>そして、流れには出来ることなら上手く乗りましょう。そして、早く乗りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公的年金や企業年金、退職金などこれまでは個人ではなく”公”がなんとかしてくれていました。個人は特に考えることなく責任丸投げ外部依存でよかった。</p>
<p>しかし、これらの”公”は時代の流れでこれまでの制度維持が困難になってきています。</p>
<p>我々国民に対する責任も、もはや”公”が無制限に取れる状況にはありません。</p>
<p>だから、”自己責任”の時代なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「確定拠出年金」や「副業解禁」などの制度変更は”公”からのメッセージ。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">そのメッセージとは</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>「もう無理、あとは自己責任でよろしく」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">というもの。（笑）</span></p>
<p>他にもメッセージは色々なところで明確に発信されています。</p>
<p>それに気づくか？無視するか？は我々個人の問題</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己責任の時代を幸せに生きる条件</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tyler-nix-626687-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1089" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tyler-nix-626687-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tyler-nix-626687-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tyler-nix-626687-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>この自己責任の時代を幸せに生きられる人はどんな人でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;"><strong>それは、お金を自力でコントロールし運用も出来る人であり、生涯を通じて楽しく仕事を出来る人です</strong>。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;">言い換えると、お金を効率的に運用管理でき、必要があればいつでも自由に稼ぐこともできる人 ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;">この二つの条件は、個人の幸福にも直結しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>：お金を運用管理できる→特にお金の問題に悩まない。広い意味でお金のために仕事をする必要がない</strong></span></p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>：生涯を通じて楽しく仕事ができる→やりがい、生きる意味、人の役に立つ、そしてそれを通じて対価を得られる充実感</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの時代は、お金のために苦行のような仕事をする時代ではありません。</p>
<p>自分が充実感を得られる仕事をする。それは生涯やれる仕事です。</p>
<p>年金支給が70歳からという議論も既に起きてきています。</p>
<p>定年なんていう概念は今後消えていくでしょう。</p>
<p>同時に、お金のために苦行のような仕事をすることは時代遅れとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>”生涯現役”</h4>
<p>これが当たり前になる。そして、生涯現役が前提なら自分が充実感を得られる仕事をするのも自然な流れ。</p>
<p>その前提として、お金の悩みや不安を早めに解消しておく必要がある。</p>
<p>それが、お金の知識、金融リテラシーですし、投資経験、投資能力です。</p>
<p>全部繋がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のメッセージは、「投資で儲けよう！」でも無いですし、「お金持ちになってアーリーリタイヤしよう！」でもありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「お金の呪縛から早く自由になって、自分らしく生きるためにこの世界のルール（金融・投資）に則って勉強・実践しましょう。そして、その過程でビジネスや金融、お金の流れ、テクノロジーも学べるので、自分らしく生きるための仕事も見出しやすいでしょう。」</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">というのが、僕の本質的なメッセージです。</span></p>
<p>年金問題なんて個人ではどうにもならない上に、本来的に小さなことを悩み続けるよりも自分の人生を充実させることを考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、また</p>
<p>&nbsp;</p>
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