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	<title>保険 - Voluntary Life Plan</title>
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	<description>すべての人に金融リテラシーを</description>
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		<title>保険で貯蓄をしてはいけない３つの理由</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/hoken-tyotiku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 06:22:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<category><![CDATA[貯蓄]]></category>
		<category><![CDATA[返戻率]]></category>
		<category><![CDATA[金利]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、保険の話。 保険には、大きく分けて二つの機能があります。 1. 保障機能 2. 貯蓄機能 の二つです。保険に入る人は当たり前ですがこのどちらか、もしくは両方に期待して契約…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は、保険の話。</p>
<p>保険には、大きく分けて二つの機能があります。</p>
<p><strong>1. 保障機能</strong></p>
<p><strong>2. 貯蓄機能</strong></p>
<p>の二つです。保険に入る人は当たり前ですがこのどちらか、もしくは両方に期待して契約していますよね？</p>
<p>しかしながら、マネートレーナーの私は、保険の保障機能はある程度評価していますが、貯蓄機能は全く評価していません。それはなぜか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>保険で貯蓄をしてはいけない３つの理由</h1>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-144 " src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/photo-baby-face-blowing-kisses-300x202.jpg" alt="" width="423" height="285" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/photo-baby-face-blowing-kisses-300x202.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/photo-baby-face-blowing-kisses-768x516.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/photo-baby-face-blowing-kisses-1024x689.jpg 1024w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/photo-baby-face-blowing-kisses.jpg 1200w" sizes="(max-width: 423px) 100vw, 423px" /></p>
<p>貯蓄性の保険は一定期間払い込み、満期（貯蓄性保険で代表的な終身保険の場合一般的には６０歳以降）を迎えた時にお金が支払われます。そして、その際の満期保険金は、払い込み金額に対して１０％〜２０％プラスということが今は多いでしょうか。</p>
<p><strong>つまり、保険の保障機能もありながら、満期には払い込んだお金よりも増えて返ってくる！これはお得ですよ！と</strong></p>
<p>・・・さて、これが一般的に保険の営業マンが使う営業トークです。上記プラス、「天引きで強制的に貯蓄出来ますので確実です！」というメリットがどうかよく分からないことも強調されます。</p>
<p>では、以下でこれが契約者にとって如何に不利な話かという３つの理由を挙げていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◉　１「流動性が低い（必要な時に使えない）」</h2>
<p>これが致命的。</p>
<p>保険でお金を貯める場合、途中自由に使えません。</p>
<p>つまり、急に子供が「留学したい」と言い出してまとまったお金が必要になった場合や、住宅を買う時の頭金が足りなくて少しお金が必要になった場合に使えないということです。</p>
<p><strong>厳密には使えますが、その場合中途解約返戻金となり、ほぼ１００％元本割れした金額しか返ってきません。</strong><strong>保険でお金が増える場合は、ほぼ満期まで持っていた場合のみです。それ以外の中途解約は基本的に元本割れが起こります。</strong></p>
<p>この点、一般的に中途解約は損だということは理解されていますので、満期まで頑張って契約を続ける人が多いでしょう。</p>
<p>若いうちから貯蓄性保険を契約し、保険料を払い込み続けていた場合、３０年も４０年も先の為に動かせないお金を貯め続けていることになります。しかし、現代は色々な社会構造も変わってきており、人生の途中で転職するかもしれませんし、解雇されるかもしれません。新たな資格が必要になり勉強代も必要になるかもしれない。また、結婚や子育てに予想外にお金がかかることも考えられます。一昔前よりも先が読みにくいのが現代です。</p>
<p>そんな現代で３０年以上も自由に使えない所へお金を置き続けることは大きなリスクだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◉　２「利回りが低すぎる」</h2>
<p>１とも関連しますが、<strong>本来、資産運用の論理では流動性が低いと利回りは高くしなければいけません。</strong></p>
<p>簡単なイメージでいうと、普通預金と定期預金だと定期預金の方が利回りが高いですよね？</p>
<p>あれは、一定期間お金を動かせないことに対するプレミアム（おまけ：割り増し金利）なのです。</p>
<p>貯蓄性保険も本来３０年以上もお金を拘束するのなら高い利回りにしなければいけません。</p>
<p>しかし、現在貯蓄性保険の利回りは良くて年利回り１％程度（１％切るものも多数）</p>
<p>これは話になりません。マネートレーナーとしては絶対勧められない運用法です。それなら普通に貯蓄していた方が流動性が確保されている分、有利（いつでも使える）ですよと言います。</p>
<p>一例を挙げましょう。</p>
<p>こちらの画像は「<a href="http://hokensc.jp/seimei/syushin/ranking.html">生命保険の教科書</a>」さんからの引用です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-478 " src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/screenshot-1024x429.png" alt="" width="842" height="353" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/screenshot-1024x429.png 1024w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/screenshot-300x126.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/screenshot-768x322.png 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/screenshot.png 1328w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>如何でしょう？これはお得に見えるでしょうか？</p>
<p>保険会社の提示する資料は巧妙で、先ほどの年利回りという表現はどこにも使いません。</p>
<p>彼らが使う表現は「返戻率」</p>
<p>それも全期間の返戻率です。</p>
<p>こちらの資料で、もっとも返戻率の高い「女性２０歳契約時」の例を分かり易く言い直すと、<strong>２０歳の女性がこちらの終身保険を契約し、６０歳まで保険料を払い込みし続けた時に返ってくる返戻金は払い込み金額に対して１２０％でお返しします。ということで、更にこれを年利回りに直すと、年利回りは0.46%ほどになります。</strong></p>
<p>如何でしょうか？年利回りに直すと印象がかなり変わると思います。</p>
<p><strong>◉「払い込み金額に対して１２０％でお返しします！」</strong></p>
<p><strong>◉「定期期間４０年長期で金利0.46%の定期預金です！しかも、途中解約は元本割れですので悪しからず」</strong></p>
<p>ん？全然有利じゃない・・と普通は思うはず。２０歳から６０歳までの定期預金で金利0.46%はないんじゃないの？と</p>
<p>私が調べた範囲では、保険会社の資料はほぼ全て年利回り表現ではなく、聞き慣れない返戻率で表現していました。</p>
<p>実際、私のお客様でも年利回りで計算し直すとここまで低いことに驚かれていました。</p>
<p>昔は、貯蓄保険の利回りも高く資産形成の一手段として機能していましたが、現在は３０年以上お金を動かせない条件なのに、利回りが低すぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◉　３「保険会社の信用リスク」</h2>
<p>貯蓄性保険は、長期の契約になります。それも３０年とか４０年とかもしくはそれ以上の・・・（終身年金保険とかで２０代からなら８０年近い契約期間になる可能性がある）</p>
<p>信用リスクとは、言い換えると「倒産リスク」のこと。つまり、保険会社がそんなに長期間存続し続けるんでしょうか？という話になります。今、マイナス金利になり、保険会社は利回りを出せなくなっています。これは貯蓄性保険に直接響くことで、長期的に保険会社の財務不安に繋がりかねません。</p>
<p>聞いたことはないでしょうか？「昔の高金利保険は顧客側にとってはお宝保険で、保険会社からしたら赤字保険だ」と</p>
<p>今は、そもそも貯蓄性保険の販売を中止する例も出てきています。下手したら将来今の低い金利ですら「払えない！」と言いだすかも。</p>
<p>会社としても、シャープや東芝の例を挙げるまでもなく今は大きな会社だから安心という時代ではありません。３０年存続する保証はどこにもない。ましてや８０年も・・・</p>
<p>老後資金を貯蓄性保険に頼ることは、投資でいうとリスクの高い一極集中投資に近い行為です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>まとめ</h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-288" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/dog-study-quilie.jpg" alt="" width="568" height="377" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/dog-study-quilie.jpg 568w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/dog-study-quilie-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 568px) 100vw, 568px" /></p>
<p><strong>ここまで書いてきたように貯蓄性保険は、資金拘束期間が長く中途解約は元本を割るという使い勝手の悪さの上に、利回りは低いという特に良いところがない金融商品です。</strong></p>
<p>更に超長期の契約期間において、保険会社は大丈夫か？という疑問も湧いてきます。</p>
<p>もしかしたら、「保険の保障機能もついていてお金が増えるんだから贅沢言うな」と言う方がいるかもしれませんが、それなら保障機能だけ保険で契約し、貯蓄、運用は別でやれば良い話。保障機能のみの掛け捨ての場合、保険料は劇的に下がりますし。</p>
<p>また、掛け捨てに対して強い拒否感を持っている人がいますが、それは改めた方が良いと思います。どうすれば自分にとって一番得なのか？という点をよく考えることです。</p>
<p>保険料という一点のみで損得を考えるのではなく、人生全体においての損得を考えるとまた別の視点が見えてくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最後に、</h3>
<p>保険は基本的に「日々の生活資金への備え」です。要は「お金」の話。</p>
<p>つまり、日々の生活資金を準備できれば別に保険でなくても良いということになります。</p>
<p>以前、子供に大きな生命保険をかけている方がいましたが、これは多くの場合必要ありません。「日々の生活資金への備え」という視点で言えば、子供は生活資金を稼いでいる存在ではないので、生命保険は必要ないことになります。（保険は家族への愛という表現をする保険会社もあり、そのイメージが誤解を生んだのでしょう。子供への愛は子供に生命保険をかけることに繋がりません）</p>
<p>また、貯蓄性保険の代わりということであれば、資産運用の力があれば例に出した貯蓄性保険の１０倍、年利回り４％ほどの運用も可能になります。資産運用によってお金を用意できれば保険は必要ありません。</p>
<p>本質を理解し、目的や意味をしっかり考えると間違いのない選択ができるでしょう。</p>
<p>それでは、また！</p>
<p><strong>以下に「本当の金融リテラシー」を無料E-bookにまとめました。お金の罠にかからないためにも一度目を通してみてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class='wpi_slide wpi_slide_198'><div class='wpi_slide_image'></div><div id='wpi_slide_content' ><div class='wpi_slide_heading'><div><span>資産運用５つの鉄則！</span></div></div><div class='wpi_slide_text'>現代人が絶対身につけなければいけない最低限の金融リテラシーを無料e-bookにコンパクトにまとめました。</div><a href=' https://voluntarylifeplan.com/merumaga-touroku/' onclick='' class='wpi_designer_button   wpi_shadow wpi_shadow_ wpi_designer_button_preset_752 wpi_icon wpi_icon_show wpi_icon_left  ' target='' rel=''><i class=''></i><span class='wpi_text'>詳しくはこちら</span></a></div><div class='wpi_slide_footer' ></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>家計簿を付けて節約意識を高めても一向にお金が貯まらない人へちょっとしたコツを伝授</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/koteihi-setuyaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 May 2017 06:23:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住居]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<category><![CDATA[固定費]]></category>
		<category><![CDATA[貯蓄]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 &#160; 今回は、家計の節約について 家計簿を付けて節約意識を高めて「よし！これから節約して貯蓄するぞ！」と意気込んでも中々結果が出ない人がいます。 そして、細々とした節約情…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、家計の節約について</p>
<p>家計簿を付けて節約意識を高めて「よし！これから節約して貯蓄するぞ！」と意気込んでも中々結果が出ない人がいます。</p>
<p>そして、細々とした節約情報に疲弊して元に戻ってしまう・・・</p>
<p>これはなぜでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>節約の基本は固定費から！</h2>
<p>「外食費が高い」「趣味に関する出費が結構かかっている」「毎日のコンビニ代がバカにならない」「ちょっとした買い物で余計なものを買っている」などなど</p>
<p>家計簿を付けて、細かい家計の無駄を発見したとします。</p>
<p>一般的には、これらの細かい出費を一つ一つチェックして節約していくことが多いでしょう。例えば、「電気代が高い！→電源をこまめに切る！」「食費が高い！→セールで安いのを買う。または、少しでも安いスーパーを探す」という具合です。</p>
<p>しかし、細かい節約は労力の割に効果が薄いことが多い・・・</p>
<p>更に細かいことを気にしすぎると家族の雰囲気も悪くなります。</p>
<p>多くの家計簿を付けて節約を決意しても中々お金が貯まらない家庭は、この細かい節約から実行するパターンに当てはまります。</p>
<p>ですので、まずは労力に対して効果の高い節約から実行しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>労力に対して効果の高い節約＝固定費削減</h3>
<p>固定費って言葉はご存知でしょうか？</p>
<p>何もしなくても固定で月々かかる出費のことです。例えば、家賃（住宅ローン）、水光熱費、通信費、保険料、税金　などなど</p>
<p><strong>なぜ固定費の削減は効果が高いのか？というと、日々細かい節約意識を維持しなくても良いからです。固定費の削減は一回だけ手間をかけてあげればその後ずっと節約効果が続きます。</strong></p>
<p>マネートレーナーである私から言わせると、これは「とても投資効果が高い行動である」と言えます。</p>
<p><strong>金融リテラシーが高い人はいつも、少ない投資で大きなリターンを得ることを考えています。</strong>この場合、一度きりの行動でその後長期的に節約効果が続くので、投資労力に対する金銭的リターンは何倍にもなるでしょう。一方で、日々細かい節約をすることは労力と金銭的リターンの効率があまり良くありません。その結果、多くの人はその行動で疲弊してしまうと考えます。（もちろん、日々の節約も習慣になってしまえば労力はそんなにかからないでしょう。）</p>
<p>以下で具体的な固定費削減策を考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>家賃（住宅ローン）</h4>
<p>家賃は、賃貸か持ち家かで呼び方は変わりますが、基本的には同じ考え方です。要は住居に掛かる費用のことです。</p>
<p>まず、賃貸の人は家賃を給料の３割ほどにおさめると理想的。東京だと、ちょっと厳しいかもしれないのですが、それでも出来れば４割以内にはしたいところです。</p>
<p>家に関しては、思い入れも絡むので一概に金銭面からのみで住居を変更することは難しいと思いますが、現在の収入に対して５割を超えたら相当に苦しいはず・・・実際のところ住居費を給与の３割に抑えると非常に月々の収支が楽になりますので、一度検討してみると良いでしょう。</p>
<p>持ち家の人は、すでにある程度月々の出費額は決まってしまっていますが、考え方は賃貸の時と同じです。出来れば【住宅ローン支払い＋維持管理費＋固定資産税等】の合計額が給与の３〜４割に収まるように考えましょう。特に現在（2017/5）は、歴史的低金利ですので、５年以上前にローンを組んでいる方はローンの借り換えを検討してみて下さい。１％ローン金利が違うだけで残債や期間にもよりますが、人によって数百万円合計額が変わります。その分月々の返済額も減りますよね。</p>
<p>また、保険料や税金に関して、一括払い又は前納出来る場合は、それも検討してみて下さい。<strong>これも「金融リテラシー」の基本の一つですが、お金は現在の価値の方が高いという考え方をします。つまり、未来のお金は価値が低いということ。</strong></p>
<p><strong>これは言い換えると、「一括で未来の分のお金を払うと安くなる」のです。</strong></p>
<p>カード等で分割払いをすれば金利を取られますよね？あれはこの逆。「今」払っちゃった方が安く済むのに、支払いを先延ばしにするとその分多くのお金を払わなければいけなくなります。</p>
<p><strong>ということで、保険料や税金、社会保険料等は前納出来る分は払っちゃいましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>水光熱費</h4>
<p>これらは、一昔前に比べて選択肢が増えました。最近も自由化により電気、ガスの競争は激しくなっています。</p>
<p><strong>長年同じ契約のままの人は、一度各社見積もりを取り、安くならないか確認してみましょう。月々数百円の違いでも、年間に直せば数千円、数万円の差になってくるのが、固定費の削減効果です。</strong></p>
<p>ある調査結果で、現在の資産額が高い人ほどこのような情報に敏感で、最近の電力自由化によって自宅の光熱費の見直しを検討した人の割合が高いとありました。つまり、ちょっとしたことの差が月々の、そして毎年の大きな差になり、その結果が資産額の差になるのでしょう。実際のところ節約すべきはこういう部分です。日々数円の差の安い商品を探し回る行動は中々その差に繋がりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>通信費（携帯代、インターネット代）</h4>
<p>この点も水光熱費と同じです。貴方は今も携帯代で月１万円前後払っていませんか？家のインターネット代も月５千円以上は高いと思って下さい。</p>
<p>今は、MVNO業者と言って、大手キャリア（docomoやau、ソフトバンク）の通信帯域を借りて格安で契約出来る業者が沢山あります。細かいことはネットで調べてもらいたいのですが、私自身MVNOにして月々の携帯代が半分になりました。今は、家のインターネット回線を合わせても月々五千円ほどです。使用感もほとんど以前と変わりません。（ただ人件費を削って安くしているとこもあるので、サポートは最小限です。その点よく調べて検討してみて下さい）</p>
<p>見直していない人は大いに検討の価値がある部分ではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>保険料</h4>
<p>保険料は大きな固定費ですね。個人的には沢山の人が未だに必要のない保険に入っていて月々余計な出費をしていると感じています。</p>
<p>この点も、是非保険の見直しをして欲しいのですが、保険に関しては一筋縄ではいきません。なぜなら保険屋さんは保険を売ってナンボであり、そんな保険屋さんに保険の見直しを依頼するということはカモがネギ背負っていくようなものだと思いませんか？</p>
<p>更に、保険屋さんは保険の知識しかありません。本当は保険以外の解決策があることも保険で対応しようとします。その分、保険料は多くとられるのです。</p>
<p>（保険に関しては、顧客の保険金支払いに当てられる”純保険料”と保険会社の経費や儲けになる”付加保険料”というものがあり、ほとんど公表されていませんが、推定で付加保険料部分が４割以上あるのではないか？と言われています。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、公平中立なFP(ファイナンシャルプランナー）を名乗る人の９割は保険屋さんです。結局、保険を売ることで生計を立てている人たちなので、上記のバイアスは同じようにかかっている考えるべきです。<strong>ここでの「保険屋さん」とは、保険を販売してその手数料を得ることで主に生計を立てている人のことを言っていて、保険会社に所属しているかどうか？は関係ありません。その意味で上記のFPを名乗る人も同じだと言っています、</strong></p>
<p>ですので、保険の見直しに関しては、本当に独立しているFP。つまり、保険を売って手数料を得ることを主な収入源としていないFPを探すことが必要になります。簡単な見分け方は質問することです。「あなたは保険を売った手数料で主に生計を立てていますか？」とNOであれば中立で信頼できる相手なので、相談すると良いでしょう。</p>
<hr />
<p>以上、固定費削減、貯蓄を成功させる為のコツという話でした。是非、まずは固定費の見直しをして余計な出費を削って下さい。そして、節約に掛かる労力は少なめがコツです。</p>
<h5><span style="color: #0000ff;">追記</span></h5>
<p><span style="color: #0000ff;"><em><strong>保険の見直しに関しては、私も保険の販売手数料を主な収益としていない独立FPです。むしろ、余計な保険をどんどん削減し支払い保険料を半分以下にすることも多いので、お気軽にご相談ください。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><em><strong>例えば、保険で準備する必要のないお金の代表例に「教育資金」があります。保険屋さんは「学資保険」一辺倒で勧めてきますが、無駄なので私は必要ないと考えています。保険以外に良い方法があるのです。そのような情報提供もさせて頂いています。</strong></em></span></p>
<p>それでは、また！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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