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	<title>年収 - Voluntary Life Plan</title>
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	<description>すべての人に金融リテラシーを</description>
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	<title>年収 - Voluntary Life Plan</title>
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		<title>年収1,000万円のリスク→処方箋編</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/nensyu-1000man/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 06:33:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[年収]]></category>
		<category><![CDATA[資産運用]]></category>
		<category><![CDATA[１０００万円]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 では、前回から続いて、贅沢をしても良いお金持ちとしてはいけないお金持ちについて。 &#160; 世の中には、一時お金を持っても凋落してその後の人生でお金に困る人や、高年収でも全く…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>では、<a href="https://voluntarylifeplan.com/nensyuuissenmann/">前回</a>から続いて、<span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>贅沢をしても良いお金持ちとしてはいけないお金持ちについて。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には、一時お金を持っても凋落してその後の人生でお金に困る人や、高年収でも全くお金が貯まらずいつもお金に困っている人がいます。</p>
<p>その上、お金に困りがちな高年収者はいつも忙しく気力も体力も消耗している傾向にあります。</p>
<p><strong>一方で、安定した幸せなお金持ちもいる。</strong></p>
<p>この違いは一体何でしょうか？</p>
<p><strong>それはズバリ金融リテラシーの違いです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>固定費に注意する</h1>
<p>前回、年収1,000万円前後の高年収者ほど高固定費で収入を自分の時間を消費して得る労働所得からしか得ていないことを指摘しました。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 18pt;">労働収入のみでの年収1,000万円前後の人は、実は一番忙しい人です。</span></strong></span></p>
<p>彼らは常に高パフォーマンスを要求され、労働時間も一番長い傾向にあります。</p>
<p>このような人ほど、離脱厳禁で忙しく働き続ける必要があり、その一方でお金は貯まっていかない悪循環に陥るリスクがあるのです。</p>
<p>大体の場合、ある時期から苦しくなり気づいた時にはもう遅く取り返しはつかないパターン。</p>
<p>そんな大変なことにならないためには<span style="color: #ff0000;"><strong>「固定費を上げすぎないこと」</strong></span>が重要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">正確には、労働収入一杯の固定費まで上げないことに注意しなければいけません。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>余裕を持って得られる労働収入&amp;不労所得</h2>
<p>身も蓋もないかもしれませんが「いくらの固定費が理想か？」は人それぞれです。</p>
<p><strong>「支出が多いならより稼げば良いんだよ！」</strong></p>
<p>というような常に自分にプレッシャーをかけて収入を上げていこう！という意識の高い人は高固定費の綱渡りも良いと思いますが、多くの人は自分の限界もある程度見えていて、今の年収を維持出来てほどほどで良いやという感じでしょう。</p>
<p>冒頭でも書きましたが、年収1,000万円前後は実は体力的、時間的に一番負担が大きい層でもあるので、消耗が早い人も散見されます。</p>
<blockquote><p><span style="color: #339966;"><em>そこで、固定費についての考え方をご提案。</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>まず、<strong><span style="font-size: 12pt;">①余裕を持って働いて得られる労働収入を自分なりに考えてみてください。</span></strong></em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>（例えば、手取り年収400万円（総年収で500万円くらいなら今後も余裕を持って働いていけそう）</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>そして、<span style="font-size: 12pt;"><strong>②追加して不労所得を得るための資産とその運用から得られる収入を考えます。</strong></span></em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>仮に3000万円の資産があるとして、その３％の配当を得られる運用をしたとしましょう。年間の受け取り配当金は９０万円（分かりやすいように税無視）です。</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>そうすると、①と②の合計490万円があなたが楽に得られる年間手取り金額となります。</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>これを１２ヶ月で割ると一月当たり約４０万円。更に余白を持たせるために７掛けにします。</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>となると、<span style="font-size: 18pt; color: #ff00ff;">この例の場合月当たり約２８万円までが許容できる固定費となります。</span></em></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><em>（ここで、３０００万円の資産がなく運用も出来ない場合は、②の部分がなくなるので月当たりの許容固定費は２３万円ほどまで落ちます。）</em></span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>永続するお金持ちのルール</h2>
<p>年収1,000万円は、一般的に高年収者であり憧れの対象です。</p>
<p>しかし、その収入を自分の時間の切り売り（労働による収入）からのみ得ている場合は、上記の通り大きなリスクが存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>「いつ働けなくなるか分からない」</em></p>
<p><em>「何かやりたいことが出来て独立したくなるかもしれない」</em></p>
<p><em>「家族が増えて価値観が変わるかもしれない」</em></p>
<p><em>「早めに悠々自適に暮らしたい」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来には、たくさんの不確定要素があります。</p>
<p>しかし、高固定費になってしまった場合はその選択肢はことごとく制限されるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>「固定費を払うための収入を一生確保しなければならない」</strong></span></p>
<p>この縛りは思いの外キツイもの。</p>
<p>何か新しい事へのチャレンジ、気持ちの変化等が起きた場合大体において収入の一時的落ち込みがあります。</p>
<p>しかし、高固定費の人の場合は一瞬たりとも収入の下落を許容できないため、その全てを諦めなければいけなくなるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、将来の選択肢を多く持つためにどうすれば良いのか？</p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>実は、労働収入がメインのお金持ちの多くは長続きしません。</strong></span></p>
<p>（多くの場合は数年から１０年ほどで続いても一代です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、長続きするお金持ちは、資産を持っているお金持ち。</p>
<p>上記の例の話に沿えば、②による収入の比率が高いお金持ちです。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>つまり、固定費をほぼ全て②によって賄える範囲に収めると圧倒的な自由が手に入ります。</strong></span></p>
<p>その為には、当たり前ですが資産がなければいけませんし、その資産を運用する必要がある。</p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>古今東西、幸せなお金持ちになる方法は、まず労働収入を資産へ変換していき、その運用収入の範囲内に固定費を収めることです。</strong></span></p>
[参考記事]
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/tousi-purasusamu/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="【投資初心者基礎知識】本当の投資とは誰もが儲けられること" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/fig-01-09-2017_03-55-52-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【投資初心者基礎知識】本当の投資とは誰もが儲けられること</div><div class="date">2017.9.1</div><div class="substr">こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、本当の投資とは何か？というお話。 そして、「本当の投資」が出来るのなら皆が儲かるというお話をしようと思います。 では、早速行きましょう。  プラスサム、ゼロサム、マイナスサム あなたは、プラスサム、ゼロサム、マイナスサム、という言葉を聞いたことがある...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/kosodate-sikinn/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="【子育て】教育資金を無理なく準備するための金融リテラシー" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/natalya-zaritskaya-144626-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【子育て】教育資金を無理なく準備するための金融リテラシー</div><div class="date">2017.7.25</div><div class="substr">こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 本日は、教育資金について 子供が生まれた、もしくはこれから子供を作ろうと考えているご家庭の人は是非参考にしてください。 日本を含む先進国は総じて教育コストが高いと言われています。 この教育コストのせいで少子化になっていることも指摘されていますね。 では、普通...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>年収1,000万円の高年収者であれば、数年の努力である程度まとまった資産は作れるでしょう。あとは、その運用を学び実践するだけです。</p>
<p>高年収にモノを言わせて一時の消費中心の生活で資産を築かなければ、将来かなり苦しいことになる可能性があります。</p>
<p>以上、年収1,000万円のリスクでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、また</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下で資産の作り方、その運用の仕方についての無料レポートを配布しています</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年収1,000万円のリスク</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/nensyuuissenmann/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 08:47:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[年収]]></category>
		<category><![CDATA[貯蓄]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、二回にわたって”贅沢をしても良いお金持ちとしてはいけないお金持ち”について書いていきます。 &#160; 世の中には、一時大金を持っても凋落してその後の人生でお金に困る人…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は、二回にわたって<span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;">”<strong>贅沢をしても良いお金持ちとしてはいけないお金持ち”について書いていきます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には、一時大金を持っても凋落してその後の人生でお金に困る人や、高年収でも全くお金が貯まらずいつもお金に困っている人がいます。</p>
<p>その上、お金に困りがちな高年収者はいつも忙しく気力も体力も消耗している傾向にあります。</p>
<p>一方で、安定した幸せなお金持ちもいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この違いは一体何でしょうか？</p>
<p><strong>・</strong></p>
<p><strong>・・</strong></p>
<p><strong>・・・</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>それは、ズバリ”お金の管理能力＝</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>金融リテラシー”の違いです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年収一千万円稼ぐ人の危機</h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">「年収一千万円！」</span></strong></p>
<p>大半のサラリーマンの憧れですね。国税庁によるとその割合は全体の約４％前後。</p>
<p>統計的にも狭き門です</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、一般的なイメージでは年収一千万なんてなんでも買えるくらいのイメージがありますが、実態は世間が思うほど贅沢な暮らしではありませんし、将来安泰でもないということは知っているでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>逆に将来のことを考えると平均的な年収の一般人よりもお金に困る可能性を秘めている人がゴロゴロしているのが実は年収一千万円層であると言っても過言ではありません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>手取りは５０万円台？</h3>
<p>年収一千万円の人というと一般的には単純に１２ヶ月で割って、月手取り額８０万円くらいありそうと考えるかもしれませんが、実際には５０万円〜６０万円というところが多いと思います。</p>
<p>これは家族構成やボーナスの有無などで多少はブレますが、サラリーマンの場合は６０万弱というところが実態ではないでしょうか？</p>
<p>以下で簡単に数字を並べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">（条件は、独身の場合）</span></p>
<p><span style="color: #008000;">まず、一千万円の総所得から社会保険料と所得税、住民税などで年収に対して２８％くらいは持っていかれます。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">《1000×0.72=720万円》</span></p>
<p><span style="color: #008000;">この時点で手取りは７２０万円ほど。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ボーナスは結構企業によって違うのですが、仮に夏、冬合計１２０万円分はボーナスとします。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">となると、月手取りは６００万円÷１２＝５０万円。（年棒制なら月６０万円）</span></p>
<p><span style="color: #008000;">これが実際の手取り金額です。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">「あれ？以外と年収一千万円の月給って少ないな」と思いませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>高固定費</h2>
<p>年収一千万円ともなると多くの人は「自分がハイクラスに位置する」と自覚しています。金融機関も沢山お金を貸してくれますし、高年収者ターゲットの投資話など美味しそうな話もされるでしょう。</p>
<p>そうなると、顔を出してくるのが「プライド」と「贅沢」です。</p>
<p>以下でよくあるパターンをご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>①タワーマンション購入（８０００万円。３０年ローン）</strong></span></p>
<p>まず多くの人は大体家を買います。</p>
<p>これで月当たりのローン支払いは２５万円ほど。タワーマンションはやはりステータスにもなりますし、５０００万円を超えるローンを組めるのは高年収者の特権です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>②高級外車を買う（４００万円諸経費別。金利２％、１０年ローン）</strong></span></p>
<p>彼らはBMW、ベンツなどをよく買いますね。</p>
<p>価格は人にもよりますが大体４００万円前後。（レクサスとかポルシェ買う人もいますので、その場合はもっと高い）</p>
<p>これで月当たりのローン支払いは４万円ほど。プラス、車庫代（月３万円）、ガソリン代（１万円ハイオク）、車検や修理など外車は日本者に比べて３０％くらいは割高になりますので追加で年間数十万円単位で出て行きます。</p>
<p>他にもクラブ通いやアクセサリー、スポーツクラブ、など固定で結構な出費をする人が多く見られますね。</p>
<p>それらを抜くとしても、上記の①、②だけで月（２５＋４＋３＋１＝３２万円）は大体固定費になってきます。</p>
<p>残りは、２０万円ほど。</p>
<p>ここに、もしオシャレで美人な浪費家の奥さんがいた場合はもう家計は火の車。</p>
<p>計算した固定費に生活費は全く入っていないので、残り２０万円なんてあっという間に吹っ飛びます。</p>
<p>これがよく見る典型的なパターン。</p>
<p>意外と年収１０００万円層は貯蓄していません。</p>
<p>あっても数百万円くらいが多い。すぐに自分の年収なら貯められると思っているのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>下がったら墜落する人力飛行機</h2>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>当たり前ですが</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>世間の年収１０００万円の人のほとんどは自らの時間を使った労働収入によります。</strong></span></p>
<p>当たり前のことを言っていますね。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これは大事な視点で、自分が動けなくなったら収入はなくなることを意味しています。</p>
<p>また、その自らの時間に対する対価も下がってはいけません。</p>
<p>いつまでもそのペースで働き続け、収入を落とさずに入られるのでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff00ff;">イメージとして下に落ちると即死ぬ人力飛行機を考えてみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff00ff;">延々と全力で漕いで、休むことが出来ず、ひたすら上を目指していかないとすぐ下には死が待っている状態です。</span></p>
<p>この死のラインは先ほど計算した固定費で決まります。</p>
<p>ただ生きているだけでかかってくる動かせない支出が月に３２万円ある・・・</p>
<p>さらに飲食含めた生活費はここに入ってないので、それを含めると最低でも固定費４０万円はあるでしょう。</p>
<p>一人暮らしなら何とかやっていけるかもしれませんが、ここに家族がいると更にラインは上がります。</p>
<p>大体の場合、ほぼほぼ月の収支はバランスし、イメージの通り「落ちたら死のライン」はすぐ下にあるのです。</p>
<p>年収1,000万円でも、生活に余裕がない場合はザラにありますし、お金を適切に管理する能力も持ちません。</p>
<p>お金を稼ぐ能力と、管理する能力、お金を働かせる能力は全くの別物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここまでが年収1,000万円のリスクでした。</p>
<p>次回は、そんな危険な年収1,000万円にならないための処方箋です。</p>
<p>↓続き</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/nensyu-1000man/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="年収1,000万円のリスク→処方箋編" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/fig-07-12-2017_06-33-17-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">年収1,000万円のリスク→処方箋編</div><div class="date">2017.12.7</div><div class="substr">では、将来の選択肢を多く持つためにどうすれば良いのか？ 実は、労働収入がメインのお金持ちの多くは長続きしません。...</div></a></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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