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	<title>資産運用 - Voluntary Life Plan</title>
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	<title>資産運用 - Voluntary Life Plan</title>
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	<item>
		<title>投資における平均点を知っておこう（投資詐欺に合わないために）</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/toes-sagi-kabuheikintenn/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2019 14:38:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[平均値]]></category>
		<category><![CDATA[投資詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[資産運用]]></category>
		<category><![CDATA[長期投資]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、投資の平均点についてのお話。 &#160; あなたは、投資の世界の平均点について考えたことがあるでしょうか？ もし、この平均点について知らなかったり、考えたことがなかった…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は、投資の平均点についてのお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは、投資の世界の平均点について考えたことがあるでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">もし、この平均点について知らなかったり、考えたことがなかったとしたら、残念ながらあなたは投資で損する可能性が非常に高いと言えます。</span></p>
<p>その理由は、後々お話するとしてまず学生時代を思い出してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰しも学生時代に学力テストを受けたと思います。</p>
<p>その際に、「平均点」や「偏差値５０（SSとかいう表現もあった）」というモノが登場したことは、よく覚えているでしょう。懐かしいですね。</p>
<p>ご存知の通り、それらは「全体の中で自分がどの位置にいるか？」を確認するための参考値として機能します。</p>
<p>そして、その基準よりも上であれば、「優秀！」と評価されたり、それよりも下であれば「劣等生！」と冷徹に評価されてしまう。思い出したくもないですね・・・</p>
<p>ということで、タイトルの通り、実は同じように投資においても平均点というものがあるので知らない人はそれを知っておきましょう。（平均点という表現は厳密にはちょっと微妙なんですけど、分りやすさを優先してそう表現しています。）</p>
<p>まず、覚えておくべき点は投資の世界の平均点と学力テストの平均点では大きな違いがあるということです。</p>
<p><strong>投資の世界の”平均点”は、私たちが海で泳ぐ時の水面のようなもので、誰しも放っておけばそこに収束する水面みたいなイメージです。余計なことをせず放っておけば浮かんでいられる（平均点は取れる）。学生時代の学力テストの様に下や上に広く点数が分布しているイメージではなく、平均点のところに収束しているイメージ。</strong></p>
<p>理屈上、投資の世界では平均以下の成績はほぼ無くすことが可能です。投資参加者全てが平均点ということが実現可能。昔は夢物語でしたが、現代はその環境が整っています。（ジョン・ボーグル万歳！）</p>
<p>そして、上にも下にも水面へ向かう引力が非常に強いのが投資の世界の大きな特徴です。特に変なことをしなければ、前述の通り投資の平均点は大部分の人が取れる。それくらい強力な”平均点”が投資の世界には存在します。</p>
<h2>投資の平均点＝年利回り６〜７％</h2>
<p>では、勿体ぶる必要もないので早速発表しますが、「投資の平均点」とは<strong>長期運用年利回りで６〜７％</strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考情報：</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/ee886d3762962bdd424200f3665f734c-300x257.png" alt="" width="396" height="339" class="alignnone wp-image-1322" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/ee886d3762962bdd424200f3665f734c-300x257.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/ee886d3762962bdd424200f3665f734c-768x659.png 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/ee886d3762962bdd424200f3665f734c-1024x878.png 1024w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/ee886d3762962bdd424200f3665f734c.png 1126w" sizes="(max-width: 396px) 100vw, 396px" /></p>
<p>（上記は、保有期間２０年以上の成績分布はほぼ２−８％に収斂するという図です。５年以下の短期保有の場合は、もっとバラツキが大きく、マイナスのパターンもあり得るということを示しています）</p>
<p>これが基準値です。よーく覚えておきましょう。これ、テストに出ますよ！</p>
<p>そして、前述の通りこの基準値を上下に逸脱するには大変な力が必要になります。水面から下へ行くには自力で潜るしかありませんし、水面から上に飛び出すには飛ばなければいけませんよね？このイメージの通り水面の下へは自らの意思で結構簡単にいけますが、上に飛び出すには大きな力が必要なのも投資の世界と似ています。</p>
<p>とはいうものの、人間の特性によって下へはかなり簡単に行ってしまう。水中から足を引っ張る存在がいますし、パニックになって自分から溺れる者もいます。</p>
<p>投資の世界では足を引っ張る”余計なこと”を沢山すれば勝手に下へ行ってしまうのです。</p>
<p>そして、多くの投資素人は通常”余計なこと”しかしません。証券会社を始めとした金融機関も”余計なこと”ばかりを勧めてきます。なので、彼らの言う通り投資なんてしたら損ばかりしてしまう。</p>
<p>しかし、逆に”余計なこと”さえしなければ、あなたの投資成績は自動的に平均点（年利６〜７％）に近づいていくでしょう。特に労力をかけなくても良いし、語弊を恐れずに言えば特別な勉強も必要ない。それくらい投資の平均点の引力は強いのです。</p>
<p>今回、平均点の上に行くための話は長くなるのでしません。シンプルに言えるのは、平均点の引力から上に脱出するためには相応の努力や勉強、メンタルコントロールが必要ですし一朝一夕では不可能と考えて貰えれば大体正解。</p>
<h2>平均点から外れるモノは大体詐欺か高リスク過ぎる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/fig-29-07-2019_08-42-18-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1261" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/fig-29-07-2019_08-42-18-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/fig-29-07-2019_08-42-18.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>では、この投資の世界の平均点を知っておくことはどのような点で有益か？というお話をしたいと思います。</p>
<p>先ほどから言っているように、投資の世界の平均点への引力は非常に強いです。（興味ある人は効率的市場仮説とかググって下さい。もしくは「敗者のゲーム」という本を読みましょう）</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff0000;"><strong>平均点から大きく逸脱する投資成績を約束するものなどは基本的に詐欺と考えてもらって構いません。</strong></span></p>
<p>金融機関で販売している金融商品として約束するモノでも年利１０％程度とかでかなり厳しいです。（新興国外債とかありますね。基本的にリスク高過ぎなのでこのような投資商品も僕は勧めません。）</p>
<p>これを前提にすれば、よくネット広告等で見たり、SNSで怪しい人達が勧誘している商材やノウハウが約束するそれ以上の投資成績をお手軽に達成することなど不可能だと即分かります。仮に、そういう案件で僕のところに相談に来る場合、中身なんて見なくても１秒で詐欺認定できる。紛れはありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>肝に銘じましょう。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>投資の世界の平均点は、年利６％前後であり、これ以上の成績を狙うことは非常に難しく、ましてやお手軽な方策などは存在しない と</strong></span></p>
<p>これが投資で損をしないために非常に重要なことです。</p>
<h2>平均点で十分</h2>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/fig-14-12-2018_03-55-16-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1165" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/fig-14-12-2018_03-55-16-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/fig-14-12-2018_03-55-16.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>僕がこれまで相談を受けてきた経験上、多くの場合人生のお金の問題を解決するためには年利３％程度あれば十分です。</p>
<p>これホント。</p>
<p>５年後アーリーリタイヤ！とか目指すのであれば話は別ですが、一般人が普通に将来のお金の問題を解決するとしたら、年利３％程度安定的に達成できれば問題はほぼありません。</p>
<p>年利３％は、先ほどから言っている投資の世界の平均点の約半分ですね。リスク管理しながら十分達成可能なレベルと言えます。</p>
<p>ですので、一般人がまず投資において学ぶべきは、平均点の投資方法と言えるでしょう。</p>
<p>それさえ確実に実行できるならギャンブル的な投資も必要ないですし、投資の必勝法や秘密の投資情報など変な人の投資商材や金融機関からのアドバイスも必要ないと言えます。</p>
<p>まず平均点を目指しましょう。その達成は簡単です。</p>
<p>ポイントは”余計なこと”をしないこと。</p>
<p>投資における”余計なこと”とは何か？については、次回書いていこうと思います。</p>
<p>それでは、また</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「年金支給年齢引き上げ」と聞いて不安にならない人になろう</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/nenkin-jikosekinin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 06:21:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FP相談]]></category>
		<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[GPIF]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[自己責任]]></category>
		<category><![CDATA[資産運用]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、年金に関して。 先日、以下のような記事が出ていました。 →“年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること &#160; ざっくり要約すると、 「…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は、年金に関して。</p>
<p>先日、以下のような記事が出ていました。</p>
<p class="text-l"><a href="https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245664">→“年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっくり要約すると、</p>
<p>「年金支給年齢は今後も引き上げられる見通しで、支給額も実質減額になっていきますよー」というもの。</p>
<p>さて、こんなことを聞いてあなたはどう思ったでしょうか？</p>
<blockquote><p><span style="color: #008080;">「不安になった」</span></p>
<p><span style="color: #008080;">「政治家は何をやっているんだ！」</span></p>
<p><span style="color: #008080;">「GPIFは損失を出しているらしいじゃないか！俺たちの年金でギャンブルするな！」</span></p>
<p><span style="color: #008080;">「老後が怖い」</span></p></blockquote>
<p>ざっと僕が観測した範囲ではこんな感じでした（笑）</p>
<p>うーん・・・個人的にはこの流れは予想通りであって、だからこそ３０代４０代の若いうちから自力で資産形成しましょうとお伝えしているのですが、</p>
<p>世間では「降って湧いた不幸」みたいな捉え方だったり、「悪くなっていくことは予想できたけど誰か（政治家とか）が何とかする話で自分は被害者」みたいな立ち位置で意見を言っている人が多く愕然としてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年金はそもそも構造的に現状のまま継続は不可能。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/05/390a26aa9c3dde177dcaf409fb5cfe7b_s-300x228.jpg" alt="" width="300" height="228" class="alignnone size-medium wp-image-439" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/05/390a26aa9c3dde177dcaf409fb5cfe7b_s-300x228.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/05/390a26aa9c3dde177dcaf409fb5cfe7b_s.jpg 360w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>年金については、Twitterでまとめてツイートしたのでそれを以下に貼り付けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">勘違いしている人が多いと感じるので、年金運用、いわゆるGPIFについて少し書きます。</p>
<p>まず、年金運用自体は別に安倍さんのせいではありません 笑</p>
<p>そして、実は年金制度は当初の想定が大きく変わりすぎて構造的に破綻している状態です。</p>
<p>以下続きます</p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091543771068547072?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">当初の60歳(スタートは55歳)から支給の年金は、高度経済成長期を延長した想定でした<br />
200兆を10％運用年間20兆配当で元本減らない、みたいな想定です。(これは正確でなく適当な数字ですが)</p>
<p>また、出生率も現在のような大きな下落は見込んでいませんでした</p>
<p>年金は賦課方式と言って下が上を支えてる状況</p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091544921931042816?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">なので、支える下の世代が減ると厳しくなる。</p>
<p>まず、年金制度の誤算は少子高齢化が想定以上に進み収支バランスが急速に悪化しました。</p>
<p>この設計は歴代や政府、政治家が承認してきたことです</p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091545429970284544?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">そして、年金の原資の運用も高度経済成長時の想定を延長してるので、現在から見れば現実的ではない利回りを見込んでいました。</p>
<p>ゼロ金利が何十年も続く想定になっていません。</p>
<p>つまり、年金原資の収支バランスが破綻し原資の運用も想定以下になっている状況です</p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091545893029928961?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">今回の年金運用損失に対して文句を言っている人がいますが、年金原資は運用しなければもっと厳しいことになってます。元々運用ありき。<br />
今の運用利回りでも全然足りません。</p>
<p>収支バランスの改善は少子高齢化解決の糸口が見えない中では難しく、少しでも運用で稼ぐしかないのが現状</p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091546707966386176?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">つまり、今の年金運用状況は構造的な問題であり、出来ることをやっている状況です。</p>
<p>元々収支バランスが悪化しているので、支給年齢引き上げ&amp;マクロスライドによる実質減額は運用損とは別にやらざるを得ない。</p>
<p>むしろ、運用で少しでも増やすことで状況をマイルドに出来ます</p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091547393277841408?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">また、年金資金のような超長期の運用資金は株式運用に適しているとノーベル賞を受賞したセイラー教授も主張しており、それよりも保守的なポートフォリオでやってるGPIFは特に危険な投資(ギャンブル)なんてしていません。</p>
<p>運用をやめるなら年金制度は早晩破綻します。又は、他からの財源投入しかない</p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091549066574540800?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">年金制度について補足</p>
<p>説明してきたように、現状の年金制度は構造的に破綻しています。<br />
その根本は賦課方式にあります。人口が増えている国なら合理的な方式ですが、今の日本には合っていません。<br />
今のまま少子高齢化が進むのならほぼ確実に年金制度は維持できない。</p>
<p>それこそ運用で稼ぐしかない <a href="https://t.co/k073t50l2C">https://t.co/k073t50l2C</a></p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091901189829013504?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en">
<p lang="ja" dir="ltr">今の若い人は確定拠出年金はした方が良いし、運用は学んだ方がいい。<br />
GPIFに文句言うなら自分でやりましょう。<br />
今払っている年金は基本的に今年金を受け取っている人のためです。</p>
<p>しかしながら、じゃあ年金払わない！というのもやめた方が良い。年金は腐って民間のどんな保険よりも有利です</p>
<p>— VL@マネートレーナー (@TakeVl) <a href="https://twitter.com/TakeVl/status/1091903451779321856?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ということで、根本的に少子高齢化の改善と経済成長を達成していかないと年金制度の安定的な運営は不可能なのです。</p>
<p>つまり、経済停滞&amp;少子化である日本の現状では<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>年金支給年齢引き上げは今後も続きますし、支払う年金保険料は上がり、貰う時の支給額も実質目減りしていきます。</strong></span></p>
<p>これは今のままの現実を延長するなら、ほぼ確定した未来です。</p>
<p>だからこそ、ご紹介した記事内でも言及されている通り、「副業解禁」や「貯蓄から投資へ」という流れを作り、国民に老後も自力で稼ぐ力を身につけてね、お金の管理能力を身に付けてね、と暗にメッセージを送っているのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そうです、もはや国家も企業も私たち個人の老後は保証してくれません。</strong></span></p>
<p>これは覚悟しておきましょう。嫌と言っても仕方ないお話。</p>
<p>一方で、一旦覚悟さえしてしまえば楽になります。</p>
<p>漠然とした不安の中ずっと過ごすより、「じゃあどうしようか」という方向へ行動する方が健全ですよね。</p>
<p>この記事で書いている予測が外れて、もし国家や企業が老後をある程度保証してくれる流れが今後出来てくるならそれは超絶ラッキーと思いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>二つの投資を今のうちにする</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/training-1-300x226.jpg" alt="" width="300" height="226" class="alignnone size-medium wp-image-265" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/training-1-300x226.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/training-1.jpg 359w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ということで、国も企業も老後を保証してくれない未来に頼れるのは当然ながら自分自身となります。</p>
<p>そして、より具体的に言うなら</p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>- 自分の人的資本</strong></span></p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>- 自分で築いた金融資本</strong></span></p>
<p>の二つが今後重要ということです。</p>
<p>若いうちからこの二つを鍛えておきましょう。</p>
<p>自分を助けてくれるのは自分自身なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の人的資本</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/management-training-2-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-266" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/management-training-2-300x224.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/management-training-2.jpg 360w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>こちらは、「自ら稼ぐ力」のことです。</p>
<p>自力で稼げるならどんな時代でも何とかなりますよね。</p>
<p>ただ、よく資格とか取って手に職と言われますがそれでは弱いと僕は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「資格」は、恐らく今後あまり重要ではなくなっていくでしょう。</p>
<p>「資格」は、将来の安定した収入を保証してくれません。</p>
<p>多くの場合、何かの資格を持っているだけの人は、基本的なビジネスの仕組みやお金の流れも知らず単なる労働力として存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、美容師さん。</p>
<p>美容室経営者にまでなれば全体のビジネスモデルやお金の流れをちゃんとコントロールしなければいけませんが、一雇われ美容師なら「ただ目の前のお客さんの髪を切ること」を延々とやるだけです。</p>
<p>よっぽどのカリスマ美容師（プレイヤー）としての実力がないとそれ一本でどこへ行っても大丈夫とは言えないでしょう。（職人と呼ばれる人もここのカテゴリー）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>ですので、ここで重要な稼ぐ力とは</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>根本的なビジネス能力と世の中の流れを読む力を指します。</strong></span></p>
<p>何かを自分で生み出して実際に人から対価を頂く経験を若いうちからしましょう。</p>
<p>現在の世の中の「必要性」「需要」を発見し、それらを解決するサービスや商品を自分で考えて提供する経験を実際にすることです。</p>
<p>サラリーマンのように与えられた業務をこなせばお金が上から降ってくる状況に慣れきってしまうと、自分個人として他人から対価を得るハードルの高さを経験しなくなってしまう（サラリーマンがだめとは言ってませんよ）</p>
<p>長い人生を考えると、サラリーマンでいる期間が延々と続くとは思えません。</p>
<p>いつか、自力で稼ぐ力が必要になる。</p>
<p>そんな時に困らないように準備するのです。</p>
<p>これが、「自力で稼ぐ力＝人的資本」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分で築いた金融資本</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/green-economy-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-880" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/green-economy-300x225.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/green-economy-768x576.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/green-economy.jpg 810w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>どうなれば老後安泰なのか？</p>
<p>と問われるなら</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">僕は、「随時必要なだけのキャッシュフローがある」状態であれば安泰だと答えます</span></strong></p>
<p>つまり、自力で稼ぐなり、資産運用による配当なり、で生活に困らないレベルの安定したキャッシュフローが生まれている状態を築けているなら安泰と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、</p>
<p>自力で稼ぐことに関してはさっき説明したので、次は金融資本について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、</p>
<p>ここで、お話する金融資本は”運用”を前提にしています。</p>
<p>よく、資産運用に関して「いつお金を使うんですか？」という質問をもらうんですが、その人たちが考えているイメージは以下のような感じでしょう。</p>
<blockquote><p>1000万円目の前にあり、それを運用する場合</p>
<p>仮に年利５％で運用すれば一年後1050万円になるけど、自分はいつその1050万円を使えるの？と</p>
<p>せっかく投資でお金が増えても使えないのなら意味がない！と</p></blockquote>
<p>ここでは、このイメージは完全に捨ててください。</p>
<p>僕がここで説明している金融資本の運用によるキャッシュフローは上記のイメージのままでは実現できません。</p>
<p>僕が伝えたい、金融資本の運用は以下のようなものです。</p>
<blockquote><p>1000万円目の前にあり、それを運用する場合</p>
<p>仮に年利５％で運用すれば一年後1050万円となります。</p>
<p>そして、この場合使うことが出来るお金はありません。</p>
<p>厳密にいうと、<strong>安泰と思えるキャッシュフローを産む金融資本規模になるまで使えない</strong>と考えてください。</p>
<p>コップから溢れる水を多くなるまで待つのです。</p>
<p>仮に資産規模が3000万円になったなら、５％の運用で年間150万円が産まれます。元本の3000万円が減らずに150万円毎年使えるなら「安泰」と思えるかも。</p></blockquote>
<p>このように、コップから溢れる水が少ないうちは使わないでコップの水かさを上げることに専念することになります。</p>
<p>つまり、全額を使うための資産運用というよりは、溢れ出てくる水（お金）を使うために元本を大きくするための資産運用です。</p>
<p>１番の目的はまず資産を大きくすること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>投資を始めるなら若いうちから</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/rawpixel-358746-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-902" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/rawpixel-358746-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/rawpixel-358746-unsplash-768x513.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/rawpixel-358746-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>投資、資産運用は時間が味方をしてくれます。ぜひ、若いうちから始めましょう。</p>
<p>そして、投資、資産運用を始めると世の中が良く見えてきます。</p>
<p>僕が何度もブログでも言っている通り、投資や金融はこの世界の基本ルールなので当たり前ですね。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">投資を学べば、ビジネスの勉強にもなるし、世の中のトレンドやお金の流れも見えるようになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">つまり、人的資本を鍛えることにもなり一石二鳥。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">金融資本を築く過程で人的資本も伸ばせるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>前向きな自己責任</h2>
<p>そして、これらを鍛えるということは「自己責任を取れる人になる」ということを意味します。</p>
<p>自分で稼げて、お金にも稼がせることが出来る人は、世の中のことが見えている人です。</p>
<p>冒頭で、「将来が不安」と答えている人は世の中が見えていない人でしょう。</p>
<p>暗闇で、足元しか見えないなら歩き続けることは怖いですよね？</p>
<p>しかし、先まで見えるライトを持っていて靴を履き、その先にある障害物への対処法も分かっていれば安全に歩いていくことが出来ます。</p>
<p>もし、少し先の道が崩れていてもそこを通る判断を下した自分はそこで足を滑らせるかもしれないリスクを知っていて歩くことになります。</p>
<p>仮にそこで転んでも誰かのせいにしようとはしませんよね？</p>
<p>分かっていてやっているんですから。</p>
<p>そして、もし足を滑らせてもダメージの予測も出来る。</p>
<p>しかし、もし足元しか見えない人が恐々歩きながら予想外に足を滑らせると大げさに悲鳴を上げ、「なぜこんな所を歩かせるんだ！」と誰かを罵るかもしれません。</p>
<p>今回お話しした、人的資本と金融資本を鍛えることはここでいう「ライト」や「靴」を意味します。</p>
<p>是非、あなたも将来への準備を始めましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「自己責任を取れるかどうか？」は、分かっていてやっているかどうか？が大きな分かれ目になります</strong></span></p>
<p>大体の罠は見えている罠です。</p>
<p>ただ、大半の人は目を瞑っている。</p>
<p>現在の世界で、その「目を開けること」「ライトを持つこと」はお金の知識を得ることや投資能力を鍛えることを言います。</p>
<p>それでは、また</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年収1,000万円のリスク→処方箋編</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/nensyu-1000man/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 06:33:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[年収]]></category>
		<category><![CDATA[資産運用]]></category>
		<category><![CDATA[１０００万円]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 では、前回から続いて、贅沢をしても良いお金持ちとしてはいけないお金持ちについて。 &#160; 世の中には、一時お金を持っても凋落してその後の人生でお金に困る人や、高年収でも全く…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>では、<a href="https://voluntarylifeplan.com/nensyuuissenmann/">前回</a>から続いて、<span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>贅沢をしても良いお金持ちとしてはいけないお金持ちについて。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には、一時お金を持っても凋落してその後の人生でお金に困る人や、高年収でも全くお金が貯まらずいつもお金に困っている人がいます。</p>
<p>その上、お金に困りがちな高年収者はいつも忙しく気力も体力も消耗している傾向にあります。</p>
<p><strong>一方で、安定した幸せなお金持ちもいる。</strong></p>
<p>この違いは一体何でしょうか？</p>
<p><strong>それはズバリ金融リテラシーの違いです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>固定費に注意する</h1>
<p>前回、年収1,000万円前後の高年収者ほど高固定費で収入を自分の時間を消費して得る労働所得からしか得ていないことを指摘しました。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 18pt;">労働収入のみでの年収1,000万円前後の人は、実は一番忙しい人です。</span></strong></span></p>
<p>彼らは常に高パフォーマンスを要求され、労働時間も一番長い傾向にあります。</p>
<p>このような人ほど、離脱厳禁で忙しく働き続ける必要があり、その一方でお金は貯まっていかない悪循環に陥るリスクがあるのです。</p>
<p>大体の場合、ある時期から苦しくなり気づいた時にはもう遅く取り返しはつかないパターン。</p>
<p>そんな大変なことにならないためには<span style="color: #ff0000;"><strong>「固定費を上げすぎないこと」</strong></span>が重要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">正確には、労働収入一杯の固定費まで上げないことに注意しなければいけません。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>余裕を持って得られる労働収入&amp;不労所得</h2>
<p>身も蓋もないかもしれませんが「いくらの固定費が理想か？」は人それぞれです。</p>
<p><strong>「支出が多いならより稼げば良いんだよ！」</strong></p>
<p>というような常に自分にプレッシャーをかけて収入を上げていこう！という意識の高い人は高固定費の綱渡りも良いと思いますが、多くの人は自分の限界もある程度見えていて、今の年収を維持出来てほどほどで良いやという感じでしょう。</p>
<p>冒頭でも書きましたが、年収1,000万円前後は実は体力的、時間的に一番負担が大きい層でもあるので、消耗が早い人も散見されます。</p>
<blockquote><p><span style="color: #339966;"><em>そこで、固定費についての考え方をご提案。</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>まず、<strong><span style="font-size: 12pt;">①余裕を持って働いて得られる労働収入を自分なりに考えてみてください。</span></strong></em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>（例えば、手取り年収400万円（総年収で500万円くらいなら今後も余裕を持って働いていけそう）</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>そして、<span style="font-size: 12pt;"><strong>②追加して不労所得を得るための資産とその運用から得られる収入を考えます。</strong></span></em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>仮に3000万円の資産があるとして、その３％の配当を得られる運用をしたとしましょう。年間の受け取り配当金は９０万円（分かりやすいように税無視）です。</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>そうすると、①と②の合計490万円があなたが楽に得られる年間手取り金額となります。</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>これを１２ヶ月で割ると一月当たり約４０万円。更に余白を持たせるために７掛けにします。</em></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><em>となると、<span style="font-size: 18pt; color: #ff00ff;">この例の場合月当たり約２８万円までが許容できる固定費となります。</span></em></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><em>（ここで、３０００万円の資産がなく運用も出来ない場合は、②の部分がなくなるので月当たりの許容固定費は２３万円ほどまで落ちます。）</em></span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>永続するお金持ちのルール</h2>
<p>年収1,000万円は、一般的に高年収者であり憧れの対象です。</p>
<p>しかし、その収入を自分の時間の切り売り（労働による収入）からのみ得ている場合は、上記の通り大きなリスクが存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>「いつ働けなくなるか分からない」</em></p>
<p><em>「何かやりたいことが出来て独立したくなるかもしれない」</em></p>
<p><em>「家族が増えて価値観が変わるかもしれない」</em></p>
<p><em>「早めに悠々自適に暮らしたい」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来には、たくさんの不確定要素があります。</p>
<p>しかし、高固定費になってしまった場合はその選択肢はことごとく制限されるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>「固定費を払うための収入を一生確保しなければならない」</strong></span></p>
<p>この縛りは思いの外キツイもの。</p>
<p>何か新しい事へのチャレンジ、気持ちの変化等が起きた場合大体において収入の一時的落ち込みがあります。</p>
<p>しかし、高固定費の人の場合は一瞬たりとも収入の下落を許容できないため、その全てを諦めなければいけなくなるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、将来の選択肢を多く持つためにどうすれば良いのか？</p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>実は、労働収入がメインのお金持ちの多くは長続きしません。</strong></span></p>
<p>（多くの場合は数年から１０年ほどで続いても一代です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、長続きするお金持ちは、資産を持っているお金持ち。</p>
<p>上記の例の話に沿えば、②による収入の比率が高いお金持ちです。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>つまり、固定費をほぼ全て②によって賄える範囲に収めると圧倒的な自由が手に入ります。</strong></span></p>
<p>その為には、当たり前ですが資産がなければいけませんし、その資産を運用する必要がある。</p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>古今東西、幸せなお金持ちになる方法は、まず労働収入を資産へ変換していき、その運用収入の範囲内に固定費を収めることです。</strong></span></p>
[参考記事]
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/tousi-purasusamu/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="【投資初心者基礎知識】本当の投資とは誰もが儲けられること" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/fig-01-09-2017_03-55-52-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【投資初心者基礎知識】本当の投資とは誰もが儲けられること</div><div class="date">2017.9.1</div><div class="substr">こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、本当の投資とは何か？というお話。 そして、「本当の投資」が出来るのなら皆が儲かるというお話をしようと思います。 では、早速行きましょう。  プラスサム、ゼロサム、マイナスサム あなたは、プラスサム、ゼロサム、マイナスサム、という言葉を聞いたことがある...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/kosodate-sikinn/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="【子育て】教育資金を無理なく準備するための金融リテラシー" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/07/natalya-zaritskaya-144626-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【子育て】教育資金を無理なく準備するための金融リテラシー</div><div class="date">2017.7.25</div><div class="substr">こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 本日は、教育資金について 子供が生まれた、もしくはこれから子供を作ろうと考えているご家庭の人は是非参考にしてください。 日本を含む先進国は総じて教育コストが高いと言われています。 この教育コストのせいで少子化になっていることも指摘されていますね。 では、普通...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>年収1,000万円の高年収者であれば、数年の努力である程度まとまった資産は作れるでしょう。あとは、その運用を学び実践するだけです。</p>
<p>高年収にモノを言わせて一時の消費中心の生活で資産を築かなければ、将来かなり苦しいことになる可能性があります。</p>
<p>以上、年収1,000万円のリスクでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、また</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下で資産の作り方、その運用の仕方についての無料レポートを配布しています</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>若年サラリーマンはこのままでは経済的にヤバイのか？を調べてみた【解決策】</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/tousi-sarari-mann2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 06:29:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[若手]]></category>
		<category><![CDATA[資産運用]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://voluntarylifeplan.com/?p=536</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 本日は、「若年サラリーマンはこのままでは経済的にヤバイのか？を調べてみた❶」の解決編です。 前回示した通り、皆同じように結婚して、家を買い、子供二人、老後は安泰といういわゆる昭和…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>本日は、「<a href="https://voluntarylifeplan.com/tousi-sarari-mann/">若年サラリーマンはこのままでは経済的にヤバイのか？を調べてみた❶</a>」の解決編です。</p>
<p><strong>前回示した通り、皆同じように結婚して、家を買い、子供二人、老後は安泰といういわゆる昭和の典型的人生はもはや期待できないことが分かりました。</strong></p>
<p>その主な理由は以下</p>
<ol>
<li><em><strong>収入の停滞、不安定化</strong></em></li>
<li><em><strong>教育費の増大</strong></em></li>
<li><em><strong>長寿命化の影響で老後資金の増加</strong></em></li>
<li><em><strong>住宅ローンを限界まで借りる傾向</strong></em></li>
</ol>
<p>１、３は、分かりやすいと思います。</p>
<p>２「教育費の増大」について少し説明を加えると、少子化と求められる人材の高レベル化により、幼児期からの教育コストが増大しています。これは先進国共通の悩みであり、先進国はどこも教育コストの増大により少子化傾向です。（もちろん、理由はこれだけではないですが）</p>
<p>４「住宅ローンを限界まで借りる傾向」も詳しく説明すると、通常不動産屋は、サラリーマンの収入からはじき出される住宅ローンの限界値付近に不動産価格は合わせてきます。サラリーマン側も自分の信用で借りられる限界金額を予算と考えています。結果的に、借入額は過大になりがち。</p>
<p>支払い総額を考えて、自分の収入に合っているか？無理ないレベルか？を自分で判断しなければいけません。人によっては、２０００万くらいのローンにしないとキツイ人も多いと思います。</p>
<p>「皆さんこれくらいですよ」とか「平均購入額」とか気にしてはダメです。</p>
<p>とりあえず、ここでは上記のことはそのまま実行されたとします。</p>
<p>その上で解決策を考えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>解決策！</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-265" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/training-1.jpg" alt="" width="359" height="270" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/training-1.jpg 359w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/training-1-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 359px) 100vw, 359px" /></p>
<p>解決策は物凄く当たり前の話をしようと思います。</p>
<p><strong>ズバリ、「収支管理」と「予算管理」「資産運用」です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>収支管理</h2>
<p>これはあまり楽しくないお話ですが、とても大事な部分。</p>
<p>要は、収入アップと支出の切り詰めの話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収入アップ策</h3>
<ol>
<li>長時間働く</li>
<li>働き手を増やす</li>
<li>収入単価を上げる</li>
<li>収入源を増やす</li>
</ol>
<p>収入アップの方策は大きくはこの４つに集約されます。簡単に言いますと、「残業頑張る」「奥さんも働く」「スキルを上げる」「副業する」となります。</p>
<p>１、２が一般的には主流でしょうか。ダブルインカム（共働き）も多くの家庭が実践しています。</p>
<p>１、２に比べて少しハードルが高いですが、３、４もここ最近は増えてきていますね。</p>
<p>上手く、３、４を実践出来て時間の余裕も持てれば最高だと思います。</p>
<p>しかしながら、３「収入単価を上げる」ことが出来るのは一部の優秀な人に限られるでしょうし、４「収入源を増やす」ことが出来るのも、一部の要領が良かったり、優秀な人に限られると思います。（そもそも会社で副業等禁止しているとこもあります）</p>
<p>結果的に、１、２の面白みがなく辛い手段に頼っている人が多いんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>支出管理策（節約）</h3>
<p>こちらは、色々な方法がありますが、大きく支出は３つに分けられます。</p>
<ol>
<li>固定支出</li>
<li>流動支出</li>
<li>イベント支出</li>
</ol>
<p><strong>支出管理に大きな効果があるのが、１「固定支出」を管理することです。</strong></p>
<p><strong>例えば、携帯代や水光熱費、家賃、税金、社会保険料、など</strong></p>
<p><strong>これらの支出は一度見直せば、その後長く効果があり、削減額も大きくなります。</strong></p>
<p>逆に流動支出はかなり意識してもバラツキが大きいですし、努力の割に少額の節約にしかならないことが多いです。（例　日々安売り広告をチェックしスパーをハシゴするとか）</p>
<p>３「イベント支出」は、旅行や遊園地など大きな支出を伴うイベントに関わるものです。時期を調整できるものもありますが、結婚式などあまり選択肢がない場合もあります。余暇を楽しむ系のイベントに関しては、家計状況によって調整しましょう。金額的にも結構大きいことが多いです</p>
<p>全体的に、支出管理は面白くないですね。</p>
<p>節約が続かないのはつまらないからです。逆に楽しんでやれる人は有利ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>予算管理</h2>
<p><strong>ここでは、あなたの人生にどんなイベントがあ、いつ頃どれくらいの予算が必要か？の把握をする必要があります。</strong></p>
<p>一般的な大きな人生のイベントは、「就職」「結婚」「出産」「子育て」「住宅購入」「車購入」「定年」「老後生活」などなどでしょうか。</p>
<p>これらが発生する時期にいくらかかるか？を事前に把握することはとても有意義です。その予算準備をしましょう。<strong>経済的な自分の足元とこれから行く道がある程度見えているのと、全く見えていないのでは心理的な負担が全く違いますし、いざという時の対応が出来ます。</strong>（注：実際は事前の予定通りにはほぼなりません。しかし、プランを立てること自体に意味があります。ご自身の人生をリアルに考えて予算感を持つことが大事なのです。）</p>
<p>さて、ここまでのことは一般的なファイナンシャルプランナーがアドバイスすることです。</p>
<p>まとめると</p>
<p><strong>「労働時間も定年後の期間も出来る限り長く働いて、奥さんとダブルインカムにしましょう！！」と</strong></p>
<p><strong>「支出も家計を適正化しましょう！！」「住宅ローンの借り換えをしましょう！」「保険の見直しをしましょう！」と</strong></p>
<p>「住宅ローンの借り換え」と「保険の見直し」は、固定支出に該当しますので、確かに効果の大きい方法ですが、それしか言えないのか？と思うほど一般的なファイナンシャルプランナーはそればかり提案してきます。実際この方法でも限界があって、過大に保険に入っている人や、ローン金利も過大な場合は良いですが、そこまで保険にも入っていない人には、「補償が足りない！」と逆に保険に入ることになる場合もあります。ローンも最近は十分低い金利で借りている人が多いので、借り換えするほどじゃない人もよく見ますね。</p>
<p>何よりこんなアドバイスだけじゃ楽しくない！！</p>
<blockquote><p>「好きでもない仕事を時間的にも年齢的にも長く働いてください」</p>
<p>「奥さんも働きましょう。」</p>
<p>「日々節約して過ごしましょう」</p>
<p>「身の丈にあった人生プランを立てましょう」</p></blockquote>
<p><strong>結局言いたいことはこれです。面白くないですよね？</strong></p>
<p>何より、冒頭の問題である「1. 収入の停滞、不安定化」と「3. 長寿命化の影響で老後資金の増加」の根本的な解決になっていません。</p>
<p>「長く働くのはいいけどクビになったら？」「収入が減っていったら？」「長生きし過ぎた場合、いつまで働くの？」「いつ引退できるの？」という疑問は消えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>若いうちからの資産運用が最も効果的</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-266" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/management-training-2.jpg" alt="" width="360" height="269" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/management-training-2.jpg 360w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/management-training-2-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、先ほどの「1. 収入の停滞、不安定化」と「3. 長寿命化の影響で老後資金の増加」を解決する方法です。</p>
<p><strong><em>それは、「資産運用をしてお金に働いてもらうこと」です。</em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資産運用？投資？→怖い！</p>
<p>と脊髄反射で考えないでくださいね。笑</p>
<p>一発逆転や一攫千金とかの夢の話ではなく、これから非常に現実的な話をします。</p>
<p>これまでの株式の平均利回りは年率５％前後です。世界経済はここまで右肩上がりで規模が大きくなっているので、それに乗った場合に年率５％ほどの利回りが期待できるということになります。</p>
<p>別にギャンブをするわけではありません。非常に地味で退屈な運用方法で世界経済を信用さえしていれば皆が達成できる利回りなんです。</p>
<p>そして、資産運用は「複利」がとても大きな力を発揮します。（<a href="https://voluntarylifeplan.com/kinyuur-literacy2/">複利についてはこちらの記事</a>を読んで下さい）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>複利の力を使えば、一攫千金のような危険なことをしなくても、長期間をかけて同じような成果を得られることになります。しかも、一攫千金狙いでは当たる確率がとても低いですが、複利を生かした長期運用は、大半の人が到達可能です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、論より証拠。画像で見てみましょう。</p>
<p>条件はこちら</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-540" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/e897524873394da68ff7115593321931.png" alt="" width="588" height="294" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/e897524873394da68ff7115593321931.png 588w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/e897524873394da68ff7115593321931-300x150.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/e897524873394da68ff7115593321931-390x195.png 390w" sizes="(max-width: 588px) 100vw, 588px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-541" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/52d926342553120874777310065192ce-1024x665.png" alt="" width="651" height="423" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/52d926342553120874777310065192ce-1024x665.png 1024w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/52d926342553120874777310065192ce-300x195.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/52d926342553120874777310065192ce-768x499.png 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/52d926342553120874777310065192ce.png 1456w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>こちらは普通に貯蓄した場合。利回りは０です。</p>
<p><strong>これを５％運用した場合が以下</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-542" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/67caa2e29cd404b1117b8c4582ffee6b.png" alt="" width="596" height="298" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/67caa2e29cd404b1117b8c4582ffee6b.png 596w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/67caa2e29cd404b1117b8c4582ffee6b-300x150.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/67caa2e29cd404b1117b8c4582ffee6b-390x195.png 390w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-543" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/79f84dfa40b066141ddd35cc83e10b25-1024x673.png" alt="" width="638" height="419" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/79f84dfa40b066141ddd35cc83e10b25-1024x673.png 1024w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/79f84dfa40b066141ddd35cc83e10b25-300x197.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/79f84dfa40b066141ddd35cc83e10b25-768x505.png 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/79f84dfa40b066141ddd35cc83e10b25.png 1448w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>如何でしょうか？４０年間で３倍以上に増えています。（下のグラフは横軸を見てください。メモリが違います。）</p>
<p>わずか５％の運用利回りでここまでの違いが出ます。</p>
<p>そして、資産運用の大きな特徴は時間が経てば経つほどリターンが大きくなることです。</p>
<p>仮定では、３０歳時に１００万円を初期投資額として、毎月３万円運用に回すとしているので、４０年後は７０歳。</p>
<p><strong>７０歳時点で５０００万以上あれば安泰でしょう。更に、５０００万円の５％は２５０万円なので、これまで通り運用出来れば、元本減らずに２５０万円年間で使えます。個人年金代わりですね。これならいくらでも長生き出来ます。</strong></p>
<p><strong>そして、資産運用で生み出されるお金は時間を切り売りした肉体労働から生まれるわけではないので、給与収入が減ったり、一時的にクビなったりした時のセーフィティネットの経済的基盤にもなります。（ただし、出来る限り仕事はした方が良いです。人的資本と金融資本の両方を持っているからこそ安定するので。）</strong></p>
<p><strong>私自身、学生時代から資産運用をやってきた結果の資産があるから独立出来ましたし、将来的な経済面の不安を解消できました。</strong></p>
<p>是非、２０代、３０代の早いうちからお金を働かせて、将来の経済基盤、長生き対策をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回の「<a href="https://voluntarylifeplan.com/tousi-sarari-mann/">若年サラリーマンはこのままでは経済的にヤバイのか？を調べてみた❶</a>」を読むと、お金の為に働き続け、それでも経済的不安はなくならない若年サラリーマンの現状がわかると思います。</p>
<p>実際のところ、年収６００万円を４３年間続けるのは大半の人には厳しいでしょう。</p>
<p>では、なぜ周囲の人は未だに昭和の典型的な人生を送れているように見えるのか？</p>
<p>それは、ほとんどの家庭がダブルインカム（共働き）になってきているからです。つまり、二人合わせての”世帯年収”６００万円が今後のスタンダード。</p>
<p>これでは、どんどん消耗していきますよね？夫婦揃ってなんの為に生きているのかが分からなくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/17123240849_14b0883f48_b.jpg" alt="" width="568" height="319" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/17123240849_14b0883f48_b.jpg 568w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/17123240849_14b0883f48_b-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 568px) 100vw, 568px" /></p>
<p>お金の為に生きる人生ではなく、お金をコントロールし自分の為に生きる人生にしたければ、お金の知識と運用の知識は必須です。</p>
<p><strong>逆説的ですが、お金のことをしっかり考えるからお金に悩まなくなるんです。</strong></p>
<p><strong>あなたも、<a href="https://voluntarylifeplan.com/">お金に強くなりましょう！</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff00ff;">→お金の勉強ならページ下部の「Money Control Course」をチェックしてみて下さい。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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