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	<title>高年収 - Voluntary Life Plan</title>
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	<description>すべての人に金融リテラシーを</description>
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	<title>高年収 - Voluntary Life Plan</title>
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		<title>投資なんてしなくても良い人はいる</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/toushi-sinakutemoyoi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 13:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[高年収]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、寺島です。 &#160; 僕はいつも「投資をした方がいいですよ」と多くの人に言っていて、その辺の主婦とかにも「まだ投資してないの？」と煽る勢いの人間なのですが（笑）、世の中には投資なんて全く必要ない人間がいる…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1></h1>
<p>こんにちは、寺島です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はいつも「投資をした方がいいですよ」と多くの人に言っていて、その辺の主婦とかにも「まだ投資してないの？」と煽る勢いの人間なのですが（笑）、世の中には投資なんて全く必要ない人間がいることもきちんと認識しています。</p>
<p>今回は、そんな金融投資が必要ない人について書いていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あなたは、<strong>人生の必要経費を全て労働収入のみでまかなえる</strong>でしょうか？</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/marten-bjork-6dW3xyQvcYE-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1536" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/marten-bjork-6dW3xyQvcYE-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/marten-bjork-6dW3xyQvcYE-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/marten-bjork-6dW3xyQvcYE-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、投資が必要な人とはどんな人でしょう？</p>
<p>色々な意見があると思いますが、<span style="color: #800080;"><strong>端的に言えば「人生の必要経費を労働収入のみでまかなえない人には金融投資が必要だ」となるかと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #800080;">要は、生涯で働いて稼ぐ金額に不安がある人は金融投資をした方がいいですよというお話。</span></p>
<p>詳細は省きますが、一昔前の日本はこの点（金融投資）を個人ではなく国や会社という公的な存在がフォローしてくれていました。僕の親世代の多くは特に個人で金融投資などしていないですが世界的に見ても裕福な人生を送っているのがその証拠です。</p>
<p>一方で、僕達の世代（今５０歳以下）は、この公的な金融投資フォローがなくなり自力でなんとかしなければいけない状況に置かれています。「僕たちは日本が高度成長期にあった前世代とは違って若いうちから労働収入以外での資産形成を考える必要がある」というのが僕がいつも主張していることの根拠の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>労働収入には期限がある（定年）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、皆さんご存知の通り労働収入を得るには期限があります。</p>
<p>そう、定年です。現状、社会的に６５歳が現役で十分な収入が得られる限度になっています。それ以上の年齢になれば働くことは出来ますが収入が大きく下がる可能性が高いのが現状。</p>
<p>これら諸々の理由により、僕は「今の時代多くの人には金融投資が必要だ」と主張しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>金融投資が必要ない人</h2>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/fig-16-04-2020_08-22-19-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1489" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/fig-16-04-2020_08-22-19-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/fig-16-04-2020_08-22-19.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>はい、やっとこの記事のテーマに辿り着きました。（笑）</p>
<p>シンプルに言えば、上記の条件に当てはまらない人が「金融投資が必要ない人」と言えます。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #800080;"><strong>つまり、人生の必要経費を自力で稼ぐことが出来る人（長生きリスクも含めた）は、別に金融投資は必要ないのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうちょっと突っ込んで考察しましょうか。</p>
<p>この自力で稼ぐという条件には大きく分けて2つのタイプが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><strong><span style="font-size: 14pt; color: #008080;">労働単価が高く支出が抑制的なタイプ</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 14pt; color: #008080;">生涯にわたって必要なだけ稼ぎ続けることが出来るタイプ</span></strong></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p><span style="color: #800080;">１のタイプは、いわゆる「高年収エリートサラリーマン」のイメージです。</span></p>
<p>年収２０００万円超えを一定期間継続できるなら、それなりの支出レベルでも通常人生でお金に困ることはほぼないでしょう。（<a href="https://voluntarylifeplan.com/nensyuuissenmann/">1000万円台では支出レベルによっては厳しい</a>）</p>
<p>「抑制的な支出」という条件は、常識的なレベルの贅沢という枷を嵌めたかったからであって逆に言えば異常な散財やギャンブルなどを過剰にやらなければ基本的には2000万円以上の年収を維持できれば問題はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１のタイプは高年収な分、労働負荷が非常に高い人が多いです。</p>
<p>ですので、その年収レベルを長期で維持することはとても難しいでしょう。高い専門性などを発揮してその分野の権威やネームバリューを得て企業のアドバイザーや何らかの外部顧問みたいなポジションに落ち着けば楽に収入を得続けられる例もありますが、普通はサラリーマンなので結構大変だと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、２のタイプ。</p>
<p><span style="color: #800080;">このタイプは、いわゆる天職というモノを得ているタイプで生涯にわたってやりたい仕事があってその仕事している時間が充実しており、その仕事提供することで相応の対価を得ている人です。当然定年はありません。生涯現役。</span></p>
<p>彼らは必要な時に必要なだけ稼ぐことが可能です。その際に１のタイプのような消耗はしません。収入額という点で言えばピンキリでそれこそ年収数千万円というレベルの人もいますし、数百万円という人もいます。ただし、数百万円という年収の人も特にお金に困っているという例は少なく、お金がなくなれば仕事をして必要な分を稼げば良いと考えている人が多いでしょう。結構楽しく生きているのもこのタイプの特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;">生涯で稼ぐお金を式にすると以下のようになります。</span></p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>生涯で稼ぐお金＝単価（年収）×年数（労働期間）</strong></span></p>
<p>戦略の方向性としては単価で攻めるか、年数を稼ぐかというお話。</p>
<p>どちらを重視するべきか？というと個人的には年数を稼ぐことを考える戦略が良いと思っています。</p>
<p>その年数を稼ぐというのも、一般的にイメージされるような苦役としての仕事を嫌嫌長年続けるのではなく、<span style="color: #ff6600;">やり甲斐と充実感を持った仕事を生涯にわたってやる天職を得る方向性です。</span></p>
<p><span style="color: #800080;"><strong>この意味で、若いうちから自分の天職は何か？を意識することを僕はお勧めしています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上</p>
<p>金融投資の必要がない人はどんな人か？という記事でした。</p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;">結論を繰り返しますと、自力で大きく長く稼げる人なら金融投資をしなくても問題ないということになります。逆を言えば、年収がそれほど高くなく一般的な定年を想定した働き方の人は金融投資は必須ということ</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がお会いした顧客の中にも、こういう人はいて</p>
<p>本人は「投資を始めたい」と言っているけど、資産状況等（数億レベルで既に持っているとか）を見ると特に今後本人がお金に困る可能性もないし、なんのために投資を始めるのか？がいまいちはっきりしないという例です。</p>
<p>そんな時、僕は相談者へ真正面からこれを問います。</p>
<p>「今のままでも特にお金の面で心配はないと思いますが、なんのために投資をするのですか？」と</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時の答えは様々です。個別具体的な話になってくるので詳細は割愛しますが、こういう人は少ないですが存在して、特に本人も投資をする必要性がないと自覚すれば結果的に投資はやらないという結論になることもあります。</p>
<p>一例ですが、「投資自体が楽しいからやる」というのはシンプルで良い理由でしょう。僕も今この気持ちで投資をしています。これは「人生の必要経費」とはまた別の目的の投資をする動機なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>個人的には、出来れば早めに「人生の必要経費をまかなう」という目的の金融投資は卒業して欲しいと思っています。</strong></p>
<p>そうです、僕の仕事の入り口は「皆、投資を始めよう」なのですが、本来のミッションは「金融投資の必要がない人を世の中にたくさん増やす」なのです。</p>
<p>なんか矛盾したことを言っているようですが、僕の中ではしっかり筋が通っていますので次回の記事をお待ちください（笑）</p>
<p><strong>次の記事は、この「人生の必要経費をまかなう」目的の金融投資からの卒業について書く予定です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、また次回</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お金の心配をしなくて良い人生</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/money-jinsei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2019 08:02:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[お金持ち]]></category>
		<category><![CDATA[幸福]]></category>
		<category><![CDATA[資産]]></category>
		<category><![CDATA[高年収]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今日から、少し記事更新をやっていこうかなと思います。 これまでは気になったトピックがあった時だけ思い出したように書いてましたが、今後は日々トピックがあろうが無かろうがとにかく記事…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今日から、少し記事更新をやっていこうかなと思います。</p>
<p>これまでは気になったトピックがあった時だけ思い出したように書いてましたが、今後は日々トピックがあろうが無かろうがとにかく記事を書いていくことをやっていきます。</p>
<p>というわけで、心機一転一発目。</p>
<p>今回は、よく聞かれる以下の質問について</p>
<p><strong>「お金持ちってどんな人ですか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、皆の憧れ”お金持ち”。</p>
<p>あなたのイメージはどんな感じでしょうか？</p>
<ul>
<li>豪邸に住んでいる</li>
<li>複数の高級車保有</li>
<li>毎日寿司ざんまい</li>
<li>海外旅行行きまくり</li>
</ul>
<p>等々</p>
<p>それぞれのお金持ち像があると思います。</p>
<p>多分、どれも正解。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これだけでは”お金持ち”像はまだボンヤリしています。</p>
<p>そこで、もう少し突っ込んで考えてみましょう。</p>
<p>彼ら”お金持ち”はどういう職業で、どんな稼ぎ方をしているのか？</p>
<p>そして、どうやって資産を築いたのか？</p>
<p>当たり前ですが、お金持ちであるからには、多額の収入があるか、資産を大量に保有しているか のどちらかでなければいけません。</p>
<p>そこのところを考えてみましょう。</p>
<ul>
<li>医者</li>
<li>経営者</li>
<li>高収入エリートサラリーマン</li>
<li>不動産王（地主）</li>
<li>ギャンブルや宝くじで大当たり</li>
<li>株等投資で大儲け</li>
</ul>
<p>等々</p>
<p>一般的にイメージされるお金持ちの職業や原因としてはこんなところでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで一度整理します。</p>
<p>お気づきでしょうか？</p>
<p>いわゆる世間で”お金持ち”と言われている人種は大まかに分けて３種類います。</p>
<ol>
<li>高収入オンリー（P/L型）→エリサー、医者等々</li>
<li>資産家（B/S型）→法人オーナー、地主等々</li>
<li>両方→トランプ大統領等々</li>
</ol>
<p>特に条件を設定しなければ、これら全部”お金持ち”と世間では言われています。</p>
<p>しかし、本当は上記の分類で上に行くほど不安定な”お金持ち”であり、一番上の「高収入オンリー」の人は実際のところ”お金持ち”とも言えないのです。</p>
<h2>お金を働かせる：自分を働かせる</h2>
<p>さて、結論から言いますと”お金持ち”の最低条件は、２の資産家以上である必要があります。</p>
<p>つまり、既に大きな資産を保有していて、その資産から生まれるキャッシュフローがある程度あること、これが”お金持ち”の最低条件。</p>
<p>いくら高収入でも、キャッシュフロー（収入）を生む資産を持っていない人は”お金持ち”とは言えません。僕のところに相談に来る人も、高年収だけど資産と言えるものをほとんど持っていないという人は多いです。そして事実、彼ら自身も全然自分達がお金持ちと思っていない。彼らは世間一般から見れば羨むような年収を稼いでいますが、自分が働けなくなったら即家計が破綻することが分かっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考記事</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/nensyuuissenmann/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="年収1,000万円のリスク" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/05/reaction-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">年収1,000万円のリスク</div><div class="date">2017.11.30</div><div class="substr">一般的なイメージでは年収一千万なんてなんでも買えるくらいのイメージがありますが、実態は世間が思うほど贅沢な暮らしではありませんし、将来安泰でもないということは知っているでしょうか？...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/nensyu-1000man/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="年収1,000万円のリスク→処方箋編" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/fig-07-12-2017_06-33-17-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">年収1,000万円のリスク→処方箋編</div><div class="date">2017.12.7</div><div class="substr">では、将来の選択肢を多く持つためにどうすれば良いのか？ 実は、労働収入がメインのお金持ちの多くは長続きしません。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「資産持ち＝お金持ち」</h3>
<p>資産にキャッシュを生ませることが出来るということは、資産運用能力もあることを意味します。</p>
<p>多かれ少なかれ”お金持ち”と呼ばれる人は、自分なりの強みの中で資産運用をする能力と経験と自信を持っています。お金を産み出す代表的な資産は、不動産と株式、そしてビジネスです。</p>
<p>彼らお金持ちは、自分が働かなくてもある程度のキャッシュフローを生む資産を持っているので、基本的には自分自身がお金の為に働く必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お金の心配をしなくて良い人</h2>
<p>キャッシュフローを産む資産を保有していない人はお金持ちとは言えないとさっき言いましたが、一部例外的な人はいます。</p>
<p>それは、「自分が必要な時に必要なだけ稼ぐことが出来る人」です。</p>
<p>別に今高年収でなくても良い。ポイントは、自分が必要な時に必要なだけ稼げること。</p>
<p>こういう人は、極論将来のお金の心配をしなくても良いですし資産を持っている必要もありません。必要になれば稼げば良い。</p>
<p>有名人の例で恐縮ですが、芸人のさんまさんや所ジョージさんとかそんな感じですね。</p>
<p>今、資産一式失っても、さんまさんや所さんは必要なだけ稼ぐことが出来るでしょうし、楽しく生きていきそうです。</p>
<p>お金を持っていなくても、自分の持っているスキルや魅力やセンスをいつでも適切にマネタイズする能力さえあれば良い。（最近のYouTuberとかも近い人がいる）</p>
<h3>お金を必要な時に必要なだけ持っているか？</h3>
<p>では、そろそろ僕の考えるお金持ちの定義を発表しましょうか。</p>
<p>それは、「お金を必要な時に必要なだけ調達出来る土台がある人」です。</p>
<p>その為には、お金を働かせるなり、自分自身を働かせるなりを自由自在にストレスなく出来る必要があります。</p>
<p>別の言い方をすれば、「お金の重要性を知りながら、無視できる人」とも言えるでしょうか。</p>
<p>「お金なんてどうでもいいよ」こんな境地にある人が本物のお金持ち。</p>
<p>そして、こういう人はだいたい十分な資産を保有していて、別にお金の為に働く必要はないけど、自分の興味の赴くまま没頭していたらそれが仕事になって物凄く稼げちゃうみたいな好循環をぐるぐる回しています。</p>
<p>好きでもない仕事でお金の為に必死に働いて、ちょっとでも気をぬくと破綻しちゃう恐怖にさらされている人や、中途半端に資産を持っていて現状のままなら何とか生活していけるけど、何も情熱を傾けられるモノがない人は、僕の定義では”お金持ち”ではありません。</p>
<h2>お金持ちは何のために目指すのか？</h2>
<p>多分、皆人生を幸福にするために生きているんだと思います。</p>
<p>しかし、世間を見るとただただ”お金持ち”になりたい！という人が結構多い。</p>
<p>お金は別にあなたの人生の幸福を約束しません。お金は、ただ選択肢を増やすモノに過ぎない。お金を持っていること自体はあなたの「幸福」に直接は関係しないのです。</p>
<p>だから、お金を持つことによって生まれた選択肢や自由を有効活用出来ることが人生の幸福を考える上では重要となります。</p>
<p>「幸福」については長くなるので、また別記事で。</p>
<p>この記事で僕が言いたいことは、ただ漠然としたイメージの「お金持ち」を目指すことにはあまり意味がなく、それよりも人生で重要なことを考えたり落とし穴に落ちないように最低限お金のルールなどを知りましょうということです。そして、あなたなりの”お金持ち”を着実に目指して欲しい。お金を1億円持っていてまだまだ足りないと思う人もいれば１００万円でも幸せという人もいます。それは価値観や幸福の形、能力などによって大きく変わります。</p>
<p>僕の知り合いで、資産は１００万円も持っていないけど、日本中至る所に友達がいて、気軽に居候したり、趣味を楽しんだり、料理を作ったりとお金に困らない幸福を追求している人がいます。こういう幸福の形もあるし、その幸福に必要なお金の量も全然違うのです。</p>
<p>ただ、それでも必要なお金の量というのはある。その人も最低限のお金の管理はやっていますし、無駄な保険なども切り捨てています。</p>
<p>僕はいつも言っていますが、お金のことを知らないことによって、人生を棒に振っている人や気づかないうちに大損している人、お金に人生を振り回されている人が世の中に大勢いる。</p>
<p>今回、テーマにした「お金持ち」の幻想をただ追うことも同じです。思考や価値観がお金に縛られていて、とにかくたくさん稼げば良い！と思っている人もたくさんいる。（皆一攫千金みたいな話大好きですよね。宝くじ当選者はだいたい不幸になっていますが・・）</p>
<p>ということで、あなたも”お金持ち”以上を目指しましょう。</p>
<p>そこは通過点に過ぎません。</p>
<p>それではまた</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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