<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ZOZOTOWN - Voluntary Life Plan</title>
	<atom:link href="https://voluntarylifeplan.com/tag/zozotown/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://voluntarylifeplan.com</link>
	<description>すべての人に金融リテラシーを</description>
	<lastBuildDate>Thu, 31 May 2018 07:48:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/cropped-82a3f9d9ba95662a60fa31e3dd27fd9b-32x32.png</url>
	<title>ZOZOTOWN - Voluntary Life Plan</title>
	<link>https://voluntarylifeplan.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://voluntarylifeplan.com/tag/zozotown/feed/"/>
	<item>
		<title>金融リテラシーが高いと危険を回避できる話</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/zozotown-tukebarai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 06:39:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[ZOZOTOWN]]></category>
		<category><![CDATA[金融リテラシー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://voluntarylifeplan.com/?p=316</guid>

					<description><![CDATA[転ばぬ先の金融リテラシー &#160; こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 昨日、こんな記事を読みました 簡単に中身を紹介しますと、ZOZOTOWNというネット通販サイトが始めた「ツケ払いサービス」への批判記事です…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>転ばぬ先の金融リテラシー</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>昨日、<a title="ZOZOTOWN「ツケ払い」で新たなる消費者金融問題が勃発 ショッピングサイト併設サラ金という新たな業態に恐怖する日々" href="http://bunshun.jp/articles/-/2090">こんな記事</a>を読みました</p>
<p>簡単に中身を紹介しますと、ZOZOTOWNというネット通販サイトが始めた「ツケ払いサービス」への批判記事です。</p>
<p>ツケ払いというと古めかしく聞こえますが、要は「支払いの先送り」のことであり、理屈はクレジットカードの使用と同じことです。</p>
<p>この、「<strong>支払いの先送り」というのは経済学的にはとても有利な取引であり、金融リテラシーの高い人が利用する分にはメリットが大きいのですが、金融リテラシーの低い人が使用すると一転、非常に危険なものになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、「支払いの先送り」がなぜ経済学的にメリットがあるのか？を少し説明しましょう。</p>
<p>お金には、時間的価値という概念があります。別に難しいことではありませんので、このまま少し読み進めてください。</p>
<p>では、問題です「今の１万円と１０年後の１万円だとどちらの方が価値が高いでしょうか？」</p>
<p>・・・・答えは、今の一万円。</p>
<p>理由は、今の１万円は「今」使えるからです。当たり前ですが１０年後の１万円は１０年後まで使えません。ということは、１０年間その１万円は運用できるということになります。現在の日本の金利はほぼ０なので、理解しにくいかもしれませんが、少し前までは日本でも３％とか金利がついていました。元本保証の銀行金利で３％なので、１０年間銀行に預けておけば確実に１万円以上の金額になりますよね？</p>
<p>この考えを現在に持ってきて、１０年後の１万円の価値は現在価値に換算すると約７４０００円になります。つまり、今の７４０００円を銀行に３％の金利で１０年間預けておくと１０年後１万円になっているということです。ということで、資産運用の世界ではお金の価値は全て「現在価値」で比べるのが鉄則。</p>
<p>その意味で、「今品物を受け取れて、支払いは先で良い」という取引は、実際の支払いまでの金利分得な取引ということになるのです。</p>
<p>さて、話を戻しましょう。</p>
<p><strong>私は、この「ツケ払いサービス」をZOZOTOWNが開始した時に少し考え、「これは後で問題になるかもしれないな」と思いました。</strong></p>
<p>理由は、ZOZOTOWNを利用して服を買っている層は主に若い女性が多いからです。（中には未成年もいます）一般的に、金融リテラシーは「若い」ほど低く、また「女性」ほど低い傾向にあります。この理由から、とても金融リテラシーが低い層がZOZOTOWNの顧客であり、その層が「ツケ払い」で買えるということの意味を考えると自ずと「これは後々問題になる」と結論付けられるのです。</p>
<p>金融リテラシーの低い層は、先ほどのお金の時間的価値が極端です。「今使えるお金」にしか興味がなく、「将来とられるお金」は頭から居なくなります。この構造は、消費者金融の問題と同じで、身の丈を超えた今使えるお金を欲しがる顧客へ高い金利（つまり、現在価値がとても低いお金になる）で貸し付け、後から返済に困ることになる構図と全く同じなのです。</p>
<p>しかもZOZOTOWNのツケ払いは簡単な審査で未成年も利用できる状態でした。</p>
<p>金融リテラシーが低いと日常生活にも沢山ある罠にハマります。しかも、落ちたところで罠の存在を自覚すら出来ないことが大半であり、時間が経てば同じような罠にまたハマり損をする・・</p>
<p>是非、これ読んでいる貴方は最低限の金融リテラシーを身につけて罠に落ちないよう準備しておいてくださいね。</p>
<p>それでは、また！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>

<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ

Served from: voluntarylifeplan.com @ 2026-06-01 02:47:43 by W3 Total Cache
-->