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	<title>暴落 - Voluntary Life Plan</title>
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	<description>すべての人に金融リテラシーを</description>
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	<title>暴落 - Voluntary Life Plan</title>
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		<title>大投資家は暴落時しか投資しないというのは本当か？大投資家のマインドセットについて</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/daitoushika-bouraku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 08:29:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[リーマンショック]]></category>
		<category><![CDATA[大投資家]]></category>
		<category><![CDATA[暴落]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回も金融資本のお話し。 &#160; 相変わらずコロナをきっかけに大きな動揺に見舞われている株式市場ですが、あなたは以下のような都市伝説（？）を聞いたことはあるで…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回も金融資本のお話し。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相変わらずコロナをきっかけに大きな動揺に見舞われている株式市場ですが、あなたは以下のような都市伝説（？）を聞いたことはあるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;"><strong>「著名な投資家、成功している投資家、大投資家は暴落時しか投資をしない」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、投資本とか、ネットで投資家のことを調べたらなんとなく似たような話は出てきます。</p>
<p>果たして、これは本当でしょうか？</p>
<p>今回はこの話に関するよくある誤解と、本当に成功する投資家のマインドセットについてお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>恐怖が支配する暴落時に買えるか？がポイント</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/fig-29-07-2019_08-42-18-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1261" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/fig-29-07-2019_08-42-18-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/fig-29-07-2019_08-42-18.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>まず、よくある大きな誤解を解いておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">大投資家は相場が読める</span></li>
<li><span style="color: #008000;">大投資家は暴落をひたすらじっと待っている</span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく誤解されるのはこの二つのイメージです。</p>
<p>１は、「暴落時にしか投資をしない」という文言から連想されていると思われますし、投資未経験の人ほど凄い投資家は相場が読めるはずだ！と思っている節がありこれがイメージされるのだと思われます。証券会社の行う投資セミナーでもこの思い込みは観察されて、アナリストへの質問でもよく「今後相場はどうなるか？」という類の質問がされています。</p>
<p><strong>要は、相場の上げ下げを読み、大きく下げた時にタイミングよく買う。そして、大きく上げた時にタイミングよく売ることができるのが大投資家だ！と勘違いしているパターンですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夢を壊すようですが、いくら大投資家と言えど相場の動きは正確には読めません。読めたとしてもせいぜい、「今は割高な気がする」「今は割安な気がする」という程度。しかし、往々にして割高だと思っている価格から更に2倍とか3倍になるのが株式投資です。割安も同様で、安いと思ったところから半分になるということも頻繁に起こります。まさに「もうはまだなり、まだはもうなり」ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かりやすい最近の例で言えば、2016年の国民投票でブレグジットが決まった時。あの時から更に株価が上がるなんて多くの相場参加者は考えていませんでした。また、トランプ大統領が当選した時も同様です。「トランプが大統領になるなんてあり得ない！」というのが当時の市場のコンセンサス（意見の一致）で、トランプ大統領当選が決まった時は一旦下げましたが、すぐに切り返しその後２年以上に渡って上げ続けたのです。（先日の暴落で一時トランプ大統領当選後の上げが消えましたが、あそこまで下がってやっと当時のダウと同値です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、株式相場の値動きを正確に読むことなんて誰にとっても不可能なことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>暴落の底で買うことの難しさ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/95347f4980669e98437b19ef8f1c41e5-300x227.jpeg" alt="" width="300" height="227" class="alignnone size-medium wp-image-284" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/95347f4980669e98437b19ef8f1c41e5-300x227.jpeg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/95347f4980669e98437b19ef8f1c41e5.jpeg 360w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>次に、大投資家は大きな暴落が来るまでひたすらじっと現金を懐に溜め込んでおき、いざ暴落の機会がきたら一気呵成に買う忍耐の人というイメージの大投資家についてです。</p>
<p>こちらも明確に否定しておきたいと思います。こんな投資家はあり得ません。いや、世界を探したらそんな超人がいるのかもしれませんが、僕の知っている限りの有名投資家の範囲では存在しません。</p>
<p>実は、こちらの大投資家像も１と同じで、ある意味で「相場の正確な動きを読める」という人間離れした能力を持っている人でなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>例えば、「暴落」とは何を指すのでしょうか？</strong></span></p>
<p>株式市場では、通常の時でも１年間で１０％〜１５％程度は上下するモノです。今想定している暴落投資家さんにおいても、僕たち一般的な投資家においても、「暴落」の定義をどれくらいの値動きに置くのか？は難しいところです。また、暴落の底で買えるのか？も気になるポイントでしょう。</p>
<p>このことをリーマンショックの時の事例で検証してみましょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1486" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/794e78a25156df041f04147b8a16dc81.png" width="771" height="471" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/794e78a25156df041f04147b8a16dc81.png 771w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/794e78a25156df041f04147b8a16dc81-300x183.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/794e78a25156df041f04147b8a16dc81-768x469.png 768w" sizes="(max-width: 771px) 100vw, 771px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グラフの通り、リーマン・ブラザーズ破綻後市場は恐怖に包まれ、一旦の底値を付けたのは2008年１週目あたりでした。</p>
<p>ここまでリーマン破綻前後で２０％強下げています。ここで買うのが最適でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、チャートを見てもらうと分かる通りその後更に半年ほどかけて２０％程度下げます。後から振り返ればここが１番の底でした。・・はい、これ買えますかね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこのリーマンショックを経験していますが、当時とても株なんて買う雰囲気ではありませんでした。ひたすら下がる株価、そして金融危機の呼び名の通り、資本主義システム自体が終わるのではないか？という得体の知れない恐怖が世間を支配しており、このような空気の中、いつが底か？なんて誰も分からなかったでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に言えばですね。このリーマンショックの前からサブプライム問題というのは市場で囁かれており、当時ダウは一時14000ドル近辺をつけ、そこからリーマン・ブラザーズ破綻までの間に4000ドル近く下げているんです。ここでの下落率が大体３０％弱です。前述の通り、ここから一旦の底まで２０％強掘り、そこから半年かけて更に２０％くらい下げているのです。最終的に直近の最高14000ドルから6500ドルまで約６０％近くも下げて終わったのが、リーマンショックという事象になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、チャートを見ればこのように冷静に追えますが、当時の市場参加者にとっては本当に底無しの様相を呈していました。これの底を当てる？個人的にはちょっと考えづらい話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">仮に一旦の底8000ドル程度で恐怖の中買い向かったとしても更にそこから半年かけてジワジワ２０％も下げるのでかなりの忍耐が要求されることでしょう。もしかしたら、その上の10000ドル程度の時に直近高値から３０％も下げれば暴落だと考えて買い向かった可能性もあります。その場合は、リーマン・ブラザーズ破綻を迎えて最終的な底まで安いと思って買った10000ドルから３０％以上も下げて行きました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暴落をひたすら待って、底で買うことの困難さを多少は理解してもらえたでしょうか？</p>
<p><em><strong><span style="font-size: 14pt; color: #800080;">そして、この暴落をひたすら待つタイプの大投資家像の一番あり得ない点は、文字通り”現金でひたすら暴落を待つ”という部分にあります。</span></strong></em></p>
<p>投資家はなんだかんだ投資をしてナンボです。</p>
<p>投資家は実際に投資をしていてこそマーケットの流れも理解できますし、投資の感覚が磨かれていきます。暴落も自分ごとと考えられないといけません。「現金を抱えたまま」という状態は投資家の姿ではありません。そんな人は暴落の底を読むことは愚か、いざ買うと判断した時も結局尻込みをして買えないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大投資家の実像</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/fig-16-04-2020_08-22-19-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1489" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/fig-16-04-2020_08-22-19-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/fig-16-04-2020_08-22-19.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>では、「大投資家は暴落時にしか投資をしない」という話はどういうことなのでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #800080;"><strong>これは端的に、「資金コントロール能力」と「豊富なキャッシュフロー」のことを指してると思われます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述の通り、投資家はいつも株式市場の中にはいなければいけませんので、彼らは投資をし続けています。しかし、自分なりの経験値や洞察から市場が高いと感じている時にキャッシュ比率を高めたり、ヘッジポジションを持っておくなど暴落が来た時を想定して保険をかけておくことを忘れません。</p>
<p><em>この「保険」は、もし高値と考えたところから暴落がしばらく来ずに株価が上がり続けた場合の”機会損失”を保険料として払い、万が一暴落が来た時に大きく買い向かえる保証を得る取引です。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;"><strong>ポイントは、いつも「暴落がいざ来た時に大きく買える状態にしておく」というところ</strong><strong>。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #800080;"><strong>キャッシュでずっと抱えておくのでもなく、相場を正確に読むわけでもありません。その準備を常にしているというのが大投資家の実像と言えます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この意味で、大投資家は豊富なキャッシュフローを持っている場合も多いので、投資資金とは別に毎月積み上がる現金をいざという時に投入するということを万が一の時のルールにしている大投資家もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ということで、冒頭の「大投資家は暴落時にしか投資をしない」という都市伝説を、もう少し詳細にすると、「大投資家は正確に相場を読めるわけではないが、暴落時に大きく買える準備を怠らない」というふうに言い換えられるでしょうか。</strong></p>
<p>以上が、大投資家と言われる投資家のマインドセットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歴史的な暴落は資産家を産む</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/dmitry-demidko-eBWzFKahEaU-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1397" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/dmitry-demidko-eBWzFKahEaU-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/dmitry-demidko-eBWzFKahEaU-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/dmitry-demidko-eBWzFKahEaU-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="color: #800080;"><em>新たな資産家は暴落の前後に産まれます。</em></span></p>
<p>これは間違いありません。過去にもたくさんの事例があります。何を隠そう僕自身、リーマンショック後に大きく資産を築きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の新型コロナをきっかけにした暴落も規模としては非常に大きく、これで終わるとも思えませんが、今大きく買える準備が出来ている人は長期で見れば大きな利益を得る可能性が高いと言えるでしょう。</p>
<p>リーマンショックの時の事例でも、仮にリーマン・ブラザーズ破綻前後のダウ10000ドル前後で買い向かったとしても、その後一時6000ドル台まで下がりますが、そのまま投資を継続してさえいれば今は23000ドル台ですので2倍以上となっています。（2020年4月時点）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>期せずして今、株式市場は暴落を迎えています。</p>
<p>今すぐ大きく買えば良い！ということは言いづらいところですが、今後半年から一年程度の期間をかけて株式を買い向かうことは、１０年、２０年以上という投資期間を想定するのであれば非常に高い確率で大きな利益を期待できると僕は思っています。</p>
<p>是非、あなたも大投資家のマインドセットで暴落に恐れず買い向かえるメンタルとその準備を怠らないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、また</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">最低限の金融リテラシー、投資の始め方は以下の無料e-bookをダウンロードしてみてください。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新型コロナウイルスによる株暴落について</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/korona-kabu-tousika/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2020 04:57:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[暴落]]></category>
		<category><![CDATA[金融資本]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は金融資本についてのお話。 株式市場が面白いことになってきてますね。1日のボラティリティ（値動き）が、ダウで１０００ドル、日経でも５００円〜１０００円が連続しています。まさに…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は金融資本についてのお話。</p>
<p>株式市場が面白いことになってきてますね。1日のボラティリティ（値動き）が、ダウで１０００ドル、日経でも５００円〜１０００円が連続しています。まさに波乗り。台風の後の海にサーフィン行く命知らずは分かると思いますが、これ下手に乗ると死ぬやつです。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そんなマーケット状況ですが、勿論基本フルインベストメントの僕も先週から大きく資産総額を減らしております。</p>
<p>正直新型コロナがここまで経済にインパクトを与えるとは考えていませんでした。</p>
<p>色々なデータ、医師の見解等を総合すると現状、ちょっと重い”風邪”というレベルの疫病です。これらの情報を元に僕自身は、世間の動きとは真逆で普段混んでいてうんざりする場所が空いているのでむしろ最近は積極的に外出したりしております。先週も１週間くらい沖縄に行ってました。</p>
<p>そんなお気楽な見方の僕を尻目に国内では各種イベントの中止、ディズニー、USJなどの施設も休園、学校も休校。世界各国でも封鎖やら渡航制限やらと相次ぎ対策が発表され、発生源の中国以外の国も続々感染者のどんどん見つかり経済へのダメージが甚大になりそうだという認識が株式市場にも広がってきたのが先週。（一月の時点で新型コロナが人・モノの動きを制限することは確定しており、サプライチェーン、ひいては経済への影響は元々想定内。むしろそれを市場が事前に織り込んでいなかったことに少し驚きました。）</p>
<p>さて、このような諸々の動きを受けて、<strong>個人的に今回学びになったことといえば、「事実と人の心理は全く別である」というもう何周目か分からない当たり前のことを確認したことです。</strong></p>
<p>特に株式市場という場は、時に全く合理的ではない時がある。</p>
<p>恐らく、今回の新型コロナウイルスの影響での死亡者数は直接の病気による死者よりも経済の悪化による間接的死者数の方が多くなると思われます。</p>
<p>病気を過剰に怖がった結果、間接的に死ぬ人が多くなるのです。</p>
<p>これは一応教訓と言えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>株式市場の顔はいくつもある。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-19-04-2019_08-21-43-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1229" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-19-04-2019_08-21-43-300x180.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fig-19-04-2019_08-21-43.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>僕はいつも投資に絶対はない、投資スタイルにも絶対はないと言っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は色々あるんですが、例えば以下のような視点を考えてみましょう。</p>
<p>その辺の個人投資家でここまで言及している人は少ないと思いますが、株式市場の顔は大きく分けて以下のようなパターンがあります。</p>
<ol>
<li><span style="color: #800080;"><strong>ファンダメンタル（実際に保有している資産の価値）に倣う</strong></span></li>
<li><span style="color: #800080;"><strong>ファンダメンタル・収益（実際にその会社が稼ぐ力とその安定感、将来の伸びを価値とする）に倣う</strong></span></li>
<li><span style="color: #800080;"><strong>株式市場参加者の心理（感情：恐怖や楽観）に倣う</strong></span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>１は、伝統的なバリュー投資という奴です。会社の財務諸表を読み保有している資産の価格を算定し、その価格と株価の差額が是正されることを狙います。</p>
<p><strong>→長い視点で価格の見直し</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２は、考え方としては１の発展系。かのバフェットおじさんがグレアムの伝統的バリュー投資からフィッシャー等の考え方を取り入れて発展させました。</p>
<p>このスタイルの投資法は、測る価値を「保有資産」から「その資産を運用して事業が稼ぐ能力」に変更しています。別の言い方をすると、保有している資産そのものの価値よりも保有資産を利用して生み出すキャッシュの価値を重視します。</p>
<p>現状、あらゆるものの投資対象の価値を測る時にこの考え方は使われていて、不動産投資なども基本この考え方で価格を評価します。（収益還元法）</p>
<p><strong>→中長期での稼ぐ能力に沿って評価される</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３は、上記２つとは全く別のロジックです。また、テクニカルトレーダー・チャーチストの見方ともちょっと違います。</p>
<p>端的に言えば、よく言われるような「売りたい人がいるから更に売られる。買いたい人がいるから更に買われる」というフィードバックループが発生する状況で、参加者の心理が値付けの根拠となる時です。</p>
<p><strong>→短期で、ボラティリティの大きい時にこの視点が支配的になる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>如何でしょうか？</p>
<p>ちなみに、今は環境的に３です。そして、いつも個別株を短期トレードしている人が戦う戦場もここです。</p>
<p>この環境では、まともな値付けは期待できません。上にも下にも短期で過剰に動きます。いわゆるハードな効率的市場仮説が効かない世界。</p>
<p>この場では、今の株価の高低や会社のファンダメンタルなどは関係ありません。「市場参加者がどちらを向いているか？」のみが問題。</p>
<p>よく言われる、「恐怖で買い、楽観で売る」という必勝法は主にこの世界の話です。<strong><span style="color: #800080;">市場参加者心理の転換点を読むことが最も重要となります。</span></strong></p>
<p>今回のコロナ騒動は、僕が思っていたよりも恐怖の感染力が高く、不確実性が増すスピードも早かった結果、市場参加者の心理悪化が想定以上で暴落を食らったと考えています。</p>
<p>ここで重要なのは繰り返しになりますが、”事実”よりも”人の心理”だったというところ。実態はそこまで怖がる必要はないと医者がいくら発信しても大衆は聞いていません。マスクも「感染防止に効果がない」とWHOがいくら言っても、市場ではマスクの買い占めが起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、長い目で見れば株式市場はいずれ妥当な価格に落ち着いてきます。</p>
<p>それがいわゆる１、２のファンダメンタルに倣う時です。</p>
<p>”保有資産”でも”稼ぐ能力”でもどちらでも良いですが、それぞれの会社の妥当な価格を測るモノサシとしては現状この二つがメインとなります。（２の方が今はメジャー）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>では、個人投資家はどうすべきか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1096" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-300x200.jpg 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-768x512.jpg 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/tachina-lee-42980-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ちなみに、他にも株式市場を観る視点として金融相場や業績相場などいくつかありますが、それについてはまた機会があれば。</p>
<p>では、まとめとして個人投資家は今どうすべきか？ということですが、あなたが何を投資対象として見ているか？によります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;"><em>１の視点なのか？２の視点なのか？３の視点なのか？</em></span></p>
<p><span style="color: #800080;"><em>また、あなたの投資期間はどれくらいなのか？</em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらを考慮し、今の環境で自分はどうすべきか？を自分で考える必要があります。</p>
<p>一例として、長期の投資期間を見込んでいて、２の視点で投資を行っているのであれば、今やることは投資先会社の事業が今後どうなるか？の確認でしょう。</p>
<p>特に影響なく今後も安定して稼げそうなのであれば投資判断は変わらないでしょう。むしろ、直近は３の視点で売買されているので価格が歪んでおり買い増しの機会かもしれません。</p>
<p>また、あくまで短期で見ている人は、先ほどから何度も書いている通り、参加者の心理を読むことに全力を傾けることです。（読めるかどうかは知りませんが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、結局のところ普段とやること考えることは変わらないという話でした。</p>
<p>投資は、まず自分のやっていることを理解しておくことが最も重要です。そして、どんな時も一定の基準で考える癖をつける。基準がいつもブレていては投資での成功はおぼつかないでしょう。</p>
<p>それでは、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暴落時に換金売りをする愚かさ</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/bouraku-kankin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 04:28:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[Ideco]]></category>
		<category><![CDATA[暴落]]></category>
		<category><![CDATA[積立NISA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://voluntarylifeplan.com/?p=746</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、投資における心構えについて。 投資初心者で、特に知識もない人に多い行動・・・それが 「暴落時のうろたえ売り」 です。 この行動は投資をする上で最悪の行動になり易いので気を…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は、投資における心構えについて。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;">投資初心者で、特に知識もない人に多い行動・・・それが</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>「暴落時のうろたえ売り」</strong></span></p>
<p>です。</p>
<p>この行動は投資をする上で最悪の行動になり易いので気を付けましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>投資は感情でやると大損する</h2>
<p>まず前提として、「投資」はロジック（論理、理屈）でやるべきです。</p>
<p>感情のみで投資をするのは最悪。</p>
<p>しかしながら、一般的な投資初心者は、「なんとなく儲かりそう」という動機で投資を始めます。</p>
<p>特に最近は、ロボアドバイザーやおつり投資など初心者が投資を始め易い環境が整ってきましたので、気軽に「投資」を始める人も増えている印象。</p>
<p>私自身は、リスクの少ない方法で始められるし、心理的な投資のハードルが下がるのでこの流れ自体は歓迎するのですが、一方で心配にもなります。</p>
<p>その心配が、この記事でテーマとなっている「感情」だけで投資をする人が増えること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">投資を学ぶ場がない</span></h3>
<p>気軽に投資自体は始められるようになりましたが、「投資」の理屈や知識、基本的な金融リテラシーを学ぶ場はほぼ皆無です。</p>
<p>これは非常に危険。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;">「投資」は当たり前ですが、値動きがあります。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">投資初心者はこの値動きに対する免疫がなく、特に日本人は元本保証を愛する民族なので異常なほど値動きを嫌います。</span></p>
<p>そこで、大きな暴落が来たり、逆に暴騰が来たりするともはや普通の人は「恐怖」や「歓喜」という感情に支配されてしまう。理屈などもともと持っていないのですからその行動はほぼ１００％感情のみ・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">感情で動く人＝カモ</span></h3>
<p>投資の世界では特に、感情で動く人はカモになります。</p>
<p>感情で動く大衆と同じことをしていては大損してしまう・・</p>
<p>大衆は常に間違っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">「株価はなぜ下がるのか？」</span></h4>
<p>この質問のシンプルな答えは、「皆が売る」からです。</p>
<p>そして、「皆が売る」からさらに恐怖で「売る」のです。</p>
<p>つまり、投資の世界ではマーケットとそこの参加者は双方向で影響を与え合っていて、売る人が増えると株価は下がり、株価が下がると更に売る人が増える、売る人が増えたのでもっと株価は下がる・・・・・・とループになって過剰に売られていきます（暴騰時はこの逆）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">「マーケットは感情的である」</span></h3>
<p>あなたも一時の「怒り」で言いすぎたり、過剰な行動に出てしまったことはないでしょうか？</p>
<p>株式市場をはじめとした投資マーケットも同じです。</p>
<p>人間の感情と双方向に影響を与え合う場なので、当然そこは「感情的」</p>
<p>あなたが感情に支配されて行動すると、同じく投資の世界でも失敗します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>暴落は買い</h2>
<p>長期視点で言えば、暴落は買いです。</p>
<p>ここまで書いてきたように、マーケットは一時的な感情で過剰な値動きをします。</p>
<p>それは、本来の価値よりも一時的に安い（高い）価格をつけるということを意味します。</p>
<blockquote><p><span style="color: #0000ff;"><strong>昨日、１００円だった同じバナナが今日、１３０円だった。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>そして、その次の日は８０円になりました</strong></span></p></blockquote>
<p>こんなことが普通有り得るでしょうか？</p>
<p>しかし、これが当たり前に起こるのが株式投資の世界。</p>
<p>感情で値段は動き、日々不合理な値段を付けます（長期平均をすれば合理的な値段になるのも面白いですね）</p>
<p>１００円の価値のモノが８０円で売っていればそれはバーゲンセールですよね？</p>
<p>一時的な暴落とはつまり、こういう場合が多いです。</p>
<p>「暴落で恐怖から換金売りをする」ということは、本来１００円の価値があるものを８０円や７０円で売渡す行為になりやすい。少し待てば１００円に戻ったり、また逆の感情の影響で１２０円になったりするのにわざわざ安値で損失を確定する行為です。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">昔から投資信託でもマーケットが暴落すると無知な一般客が感情から換金売りを申し込み、投資信託もその換金に応えるために安値で株を売り現金を用意しなければならず、結果的に投資信託自体も正常な運用が出来ない・・・という問題があります。（これが一般個人投資家が機関投資家に勝てる理由の一つでもある。投資信託を運用する機関投資家は無知な顧客という足枷をはめられています）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>積み立て投資ならドンと構えていろ</h2>
<p>最近、国は個人の投資環境を色々整えてきていて、その一環が「長期」「積立」という投資において王道の実践です。（<em>積立NISAやideco等</em>）</p>
<p>無知な投資初心者が失敗しにくい投資法を国がシステムとして整えてきています。</p>
<p>しかし、冒頭のとおりやはり無知な人間は怖くてそのシステムを無視し「恐怖」にかられてしまう人が多いのが現状。</p>
<p>「長期」「積立」なら特に、一時的な暴落はバーゲンセールと考えましょう。</p>
<p>安く価値あるものが買えるチャンス。</p>
<p>間違っても、恐怖を感じてなりふり構わない売りに走ることがないように</p>
<p>せっかく「長期」「積立」のシステムを整えて一般人も投資しやすい、そして長い目で見て良い結果になりやすい方法を推奨されているのに、自らの無知によって落とし穴にはまることは避けましょう。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>最低限の投資知識とリテラシーを身につける</h2>
<p>私は一貫してお勧めしているのですが、どんなに手軽に投資を始められるようになって多くの人が参加するようになっても、「投資」をするからには多少の勉強は必須だと思います。</p>
<p>国も、投資を始めやすいインセンティブやシステムは整えてきていますが、やはり無知な個人投資家の危険性を認識していて、金融教育、投資教育をしなければと考え始めています。（いつ実現するか？はわかりません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、投資や金融リテラシーと言ってもそんなに難しいことを学ぶ必要はありません。</p>
<p>「本質」部分を幾つか知っていれば一般的には十分。</p>
<p><strong>しかし、私が仕事をしていて感じる難しさは、この基本的な知識を有効に活用するには経験が必須であること</strong></p>
<p><strong>知識だけ知っていてもあまり意味がないのです。</strong></p>
<p><strong>むしろ、中途半端に知識を持ってるだけで経験がない人は行動せずにネガティブ部分ばかり周囲に吹聴します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資は特に適切な経験が必要。実践をともなわない頭でっかちの自称投資家はまた逆の意味で失敗しがち。</p>
<p>このことから投資教育には実践と適切なサポートが必要だと思う次第。</p>
<p>兎にも角にも、今後の世の中のことを考えれば「投資」はすべきですし、それを支える論理自体は身につけるべきです。そうすれば暴落でなりふり構わず売りに走るという愚かな行為はしなくなるでしょう。</p>
<p>それでは、また</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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