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	<title>株式投資 - Voluntary Life Plan</title>
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	<description>すべての人に金融リテラシーを</description>
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	<title>株式投資 - Voluntary Life Plan</title>
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	<item>
		<title>格差対策としての投資（人工知能が人間の仕事を減らすのか？）</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/jinkoutinou-sigotonakusu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 07:27:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFE SHIFTブログ]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
		<category><![CDATA[株式投資]]></category>
		<category><![CDATA[格差]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、なぜ現代人は投資をしなければいけないか？というテーマで書いていきます。 巷では最近、テクノロジーの進展で将来的に人間の仕事がロボットに奪われると言われています。ある研究に…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>今回は、<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">なぜ現代人は投資をしなければいけないか？というテーマで書いていきます。</span></p>
<p>巷では最近、テクノロジーの進展で将来的に人間の仕事がロボットに奪われると言われています。ある研究によると現在存在する仕事の６割以上が消えるとのこと。</p>
<p>これを聞いて、「ロボットに仕事を奪われて、働き口がなくなると収入がなくなり生きていけない！」という悲観論から「人間がやる仕事は必ず残るから大丈夫。過度に危険視するものじゃない」という楽観論まで多種多少な意見がみられます。</p>
<p>実際のところは、未来になってみないと分からないのですが、今後かなり高い確率で起こることは大体わかるので、それをまず確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>二極化していく</h2>
<p>それは、あらゆる面で二極化していくことです。</p>
<p>別の言葉で言えば格差が広がるとも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由を述べましょう。</p>
<p>今後、定型的な仕事、データを扱う仕事、などマニュアル化が容易な仕事からどんどん人工知能に置き換えられていくでしょう。これらは人工知能の得意分野です。</p>
<p>そして、これは単純労働（ブルーカラー）と言われるものから高度な知識労働（ホワイトカラー）と思われている仕事のすべての領域で起こります。</p>
<p>よくホワイトカラー層の人が自分たちは高度な仕事をしていて、人工知能への代替はまだまだ不可能と豪語したりしていますが、実際はそんなことありません。</p>
<p>例えば、医者の診断や士業関係の書類仕事等々はある程度定型な仕事から成り立っています。高度で横断的で個別的な仕事はその中のごく一部。現場の人たちからは反論が出るでしょうが事実はそんなものです。</p>
<p>思い当たる人も多いと思いますが、体調を崩して医者に行ったところで通常の症状レベルでは簡単な問診とレントゲンや聴診器、後はやっても血液検査くらいで済みます。処方も、大抵見慣れた薬が出てきます。で、定期的に観察しましょうという感じ。これで大半は治る。一部の例外だけが上手くいかなく、その後精密検査へという流れ。</p>
<p>弁護士の仕事も基本は定型です。過去の判例等に沿ってそこから当てはめていくのが仕事の大半。社会正義を実現するための巨悪に立ち向かいクリエイティブな方法で逆転勝訴！とか滅多にありません。</p>
<p>税理士の世界もここ最近の会計ソフトの進化で確定申告や法人税等の数字合わせをメインにしてきた人は既にきつくなってきています。生き残るには、もっと幅広い視点から総合的なコンサルをできる人にならなければいけなくなってきています。</p>
<p>このような感じで、「よくある例を型通りにこなしていく仕事」はどの仕事領域でも人工知能に置き換わっていく。</p>
<p>しかし、人間が必要な領域は確実に残ります。</p>
<p>それはどの領域か？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・それは、</p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;">①人工知能ではまだ不可能な高度領域（感情の領域、複数の専門分野を絡めた創造性の領域、人工知能自体を保守管理するより高度な領域、等々）</span></li>
<li><span style="color: #0000ff;">②責任を取る領域</span></li>
<li><span style="color: #0000ff;">③人工知能で代替するには割に合わない領域</span></li>
</ul>
<p>の三つです。詳細はここでは長くなるので書きませんが、要約すると</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">①一部の高度なことができる高給取り</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">②責任を取る高給取り</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">③人工知能に代替するコスト以下の低賃金労働</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>①は、他人様や人工知能には出来ないことをする一部のクリエイティブ人材です。これは今でもイメージできるプロフェッショナルのことです。</p>
<p>②は、いわゆるオーナーです。例えば、先ほどの医者の仕事を人工知能に代替したところで完璧な医療は不可能。それは今の人間がやっていても同じことで、どちらにせよ最終的に責任を取る人間が必要になります。どの領域でも、人工知能がやったことの責任を取る人間が必要になるでしょう。現場監督みたいな感じでしょうか。</p>
<p>③は、誰にでも代替可能だけど人工知能、機械化のコストに見合わない定型仕事をする人です。</p>
<p>以上から、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>①と②はテクノロジーの恩恵を受けて圧倒的な高給取りになり、③は逆にテクノロジーのせいで大きく目減りした賃金を受け取ることになるでしょう。</strong></span></p>
<p>コスト効率の良い中間的な仕事は全て人工知能やロボットによってなされるので中間層はいずれ滅ぶかもしれません。（既に日本でも減少してきていますね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テクノロジーの恩恵を受けるために</h3>
<p>多くの場合、テクノロジーは人間の仕事を無くすというより、その賃金を下げてきました。より効率的で生産性の高い仕事の価値はどんどん大衆化し誰でもこなせるようになる分、低賃金化を招きます。</p>
<p>テクノロジー（今なら人工知能やITなど）の恩恵を受けるのは、それを利用する立場の人や組織です。今で言えば、世界的企業の経営層は我々の想像の範囲外の高給取りになっていますし、企業自体も圧倒的な勝ち組と負け組に分かれてきていて、「FAANG」と呼ばれるフェイスブック、アマゾン、アップル、ネットフリックス、アルファベット（旧グーグル）達の牙城を崩すのは容易ではありません。</p>
<p>現実的に、多くの一般人は彼らほどテクノロジーの恩恵は受けられず、その結果、以前と同じように働いていても賃金は上がらず、むしろ下がっていき頑張りが報われにくい状況に陥ることになるでしょう</p>
<p>この状況を打開するにはどうすべきか？</p>
<p>それは、シンプルにテクノロジーの恩恵を受ける側につくことです。つまり、いち労働者として頑張っていても③の領域にいきやすくテクノロジーの恩恵を受けにくいので、上記の「FAANG」のようなテクノロジーを最大限利用している企業の株を買うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>投資をすることは格差対策</h2>
<p>放っておけば、格差の下に行きやすいのが現代です。</p>
<p>格差は問題だといくら叫んでも、既存の経済システムの中において「格差拡大」は自然現象に近く有効な対策は見つけられていません。（それこそベーシックインカム制度を取り入れるくらいドラスティックな方策が必要でしょう）</p>
<p>労働者としては、なんとか頑張って相対的に少数と考えられる①か②の人間になるしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・そんな中、現実的に多くの人が打てる有効な対策が株式投資だと私は思います。</p>
<p>難しいことを取っ払って言えば、シンプルにAmazonの業績が上がれば株価も上がる。Amazonはご存知の通り、テクノロジーの恩恵を存分に活かしている企業で、CEOであるジェフ・ベゾスの資産は１１兆という意味不明なほどのお金持ちです。株式を持つということは、企業の部分所有ということになるので、Amazonが今後も大きく収益を上げていくと考えるなら保有株の株価も上がっていくことになります。（私も勿論保有しています）</p>
<p>個人の労働収入を上げていくことは今後中々難しいので、時代に合っていて利益を大きく上げる企業の株を持ってその成長の恩恵にあずかる。つまり、上流にいる企業に引っ張り上げてもらう、労働者の分類でいえば②のオーナーのポジションを取る・・・これが、格差対策に有効な手段だと思います。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>以上、</p>
<p>投資は現代人に必須だと私は考えています。その大きな理由は、この記事で書いた通り何もしないと勝手に経済的には下に下がって行きやすいからです。</p>
<p>少しでも経済的に上にいる企業に引っ張り上げてもらうのが現状多くの人が取れる策として有効なのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>投資の必勝法教えます！</title>
		<link>https://voluntarylifeplan.com/toushi-hissyouhou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マネートレーナー寺島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 08:40:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[必勝法]]></category>
		<category><![CDATA[株式投資]]></category>
		<category><![CDATA[長期投資]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 本日は、投資の必勝をお教えしましょう。 それはズバリ「生涯投資し続けること！！」です。 &#160; あれ？拍子抜けしましたか？ それは「死ぬまで死なない！」みたいな屁理屈&#038;am…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マネートレーナーの寺島です。</p>
<p>本日は、投資の必勝をお教えしましょう。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>それはズバリ「生涯投資し続けること！！」です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれ？拍子抜けしましたか？</p>
<p>それは「死ぬまで死なない！」みたいな屁理屈&amp;精神論ではないか？と思われる人もいるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、ちょっと待ってください。</p>
<p>これにはちゃんとした根拠が有ります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>本当に投資はやめないで続けることが必勝法なのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>投資は１００％勝てる戦い</h2>
<p>その証拠は、この世の中が「資本主義である。」ということに拠ります。</p>
<p>建前上共産圏である中国ですら今や経済はほぼ資本主義体制。</p>
<p>そして、資本主義とは大まかに言うと「資本を増やし続けること」によって成り立っています。</p>
<p>つまりは「投資」ありき。</p>
<p>あなたが働いている会社も資本主義の賜物です。</p>
<p>会社はあらゆるものに投資をしていて、あなたのお給料も会社から見たら人材への投資になります。</p>
<p>そして、会社の使命の一つは「資本の増加」であるので、あなたには給料を超えるリターンを期待しているのです。</p>
<p>もう一度言いますが、この資本主義というシステムは、資本を増やすことが大前提。それによって皆豊かな生活を送ることが出来ています。</p>
<p>では、その証拠を見てみましょう。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-707" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/8108e1acd4d220f556f3987efb0ee971-300x166.png" alt="" width="647" height="358" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/8108e1acd4d220f556f3987efb0ee971-300x166.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/8108e1acd4d220f556f3987efb0ee971-768x425.png 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/8108e1acd4d220f556f3987efb0ee971-1024x567.png 1024w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/8108e1acd4d220f556f3987efb0ee971.png 1362w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></p>
<p>図１（<a href="http://www.capital-tribune.com/archives/77">capital-tribune.com</a>より引用）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは１３０年にわたる日本の株式市場の変遷です。</p>
<p>ぱっと見でわかる通り、右肩上がりですね。</p>
<p>次にアメリカダウ平均</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-708" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/dowheikinn-300x175.png" alt="" width="636" height="371" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/dowheikinn-300x175.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/dowheikinn.png 615w" sizes="(max-width: 636px) 100vw, 636px" /></p>
<p>図２(期間４０年くらいのダウ平均推移）</p>
<p>こちらも右肩あがり。</p>
<p>特に８０年台以降は基本的に世界中どこの国も右肩上がりです。</p>
<p>更に、長期で投資を続けることの優位性はこちらの図でわかります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-709" src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/1f8553b275f306e66f81f6e22bd80008-300x214.png" alt="" width="600" height="428" srcset="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/1f8553b275f306e66f81f6e22bd80008-300x214.png 300w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/1f8553b275f306e66f81f6e22bd80008-768x548.png 768w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/1f8553b275f306e66f81f6e22bd80008-1024x730.png 1024w, https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/1f8553b275f306e66f81f6e22bd80008.png 1074w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>図３（<a href="https://www.tokaitokyo.co.jp/otome/special/well/well_safe02-1.html">東海東京証券</a>より引用）</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>ご覧の通り、長期で投資を続けるほど平均に近づきます。そして、その平均とはマイナスではないのです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>だいたい１５年以上投資を続けている人はほぼ損をしないことが分かるでしょう。</strong></span></p>
<p>歴史的に世界の株式市場は平均すると長期で年利６％前後のリターンです。</p>
<p>これは１００万円を投資に回してそのまま平均的な運用を３０年続けていれば約５８０万円ほどになる計算。</p>
<p>多くの貯蓄型保険が３０年後満期の受け取り金額を１２０％〜１３０％としていることを考えるとびっくりするのではないでしょうか？（多くても３０年後に１３０万円にしかならない・・・保険で運用している意味ってあるんでしょうかね？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>これまでの歴史を見ると、長期で投資をした場合の勝率は１００％です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>投資を続けるための方法</h2>
<p>上記のデータからもわかるように、投資をしていても１年以内〜数年以内での短期運用ではマイナスの時期が有ります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">そして、日本人の投資信託平均保有期間は約４年ほど・・・（これでも改善している方）</span></strong></span></p>
<p>これ、恐らくですが平均の罠も隠れていると思います。</p>
<p>私が見ていて一般の人が投資信託を平均で４年も持っている感じがしません。多くは３年以内の印象。</p>
<p>もっと言えば一年も保有できていない人が大量にいると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong>つまり、日本人の多くは短期売買しかやっておらず、投資を長期で続けられている人は本当に稀な存在。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong>だからこそ、「投資は８割負ける」とかいう話が現実味を持つのです。</strong></span></p>
[参考記事]
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/kinyuur-literacy2/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="投資セミナーや銀行では決して教えてくれない本当の金融リテラシー②複利編" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/05/fig-26-05-2017_06-06-56-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">投資セミナーや銀行では決して教えてくれない本当の金融リテラシー②複利編</div><div class="date">2017.5.26</div><div class="substr">こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 今回は、前回の続き。  本当の金融リテラシー４つの土台 「収支管理」CHECK 「割引現在価値」CHECK 「複利」 「期待値」（投資と投機の違い） 前回は、２「割引現在価値」まで説明しました。 今回は、3「複利」について説明したいと思います。 ではでは、早...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/kinyuur-literacy3/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="投資セミナーや銀行では決して教えてくれない本当の金融リテラシー③「期待値編」" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/05/fig-30-05-2017_06-19-28-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">投資セミナーや銀行では決して教えてくれない本当の金融リテラシー③「期待値編」</div><div class="date">2017.5.30</div><div class="substr">こんにちは、マネートレーナーの寺島です。  今回は、前回の続き。 本当の金融リテラシー４つの土台 「収支管理」CHECK 「割引現在価値」CHECK 「複利」CHECK 「期待値」（投資と投機の違い） 一番初めの記事で１、２を説明しました。 そして、前回は３「複利」まで説明しました。 今回は、４「期...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすれば投資初心者が長く投資を続けられるでしょうか？</p>
<p>それには以下の条件が必要だと私は思います。</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">過度なレバレッジをかけない（基本は現物）</span></li>
<li><span style="color: #008000;">経済の基本を学ぶ</span></li>
<li><span style="color: #008000;">メンターを持つ</span></li>
<li><span style="color: #008000;">自分なりの投資哲学を持つ</span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>過度なレバレッジをかけない</h3>
<p>まず、過度なレバレッジをかけてはいけません。</p>
<p>レバレッジとはテコのことで、わかりやすく言えば「借金」のことです。</p>
<p>例えば、手持ち資金が１００万円なのにお金を借りて３００万円を運用した場合、３０％ちょっとの下落で手持ち資金が吹っ飛びます。</p>
<p>逆に、３０％上昇したら手持ち資金が倍になる。</p>
<p>このように、テコの原理よろしく投資結果がプラスにもマイナスにも大きくなるのがレバレッジ。（レバレッジは証券会社を通して信用取引という制度を利用します）</p>
<p>ここまで説明すればお分かりかと思いますが、レバレッジを掛けすぎると一発退場になる可能性が有ります。</p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;"><strong>よく言われるような、投資で「破産した！」とか「借金を抱えた！」とかいうエピソードの主人公は全てレバレッジのかけ過ぎです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは株式投資が危険なのではなく、欲をかいてレバレッジを掛け過ぎた自分自身のせいであり完全に自己責任な話。</p>
<p>そして、当たり前の話ですが現物（自己資金の範囲）で投資をする限り破産なんてありえません。あなたの投資先企業は全て倒産する確率はどれくらいあるでしょうか？</p>
<p>日経平均と同じ動きをするインデックス投資をした場合に破産するパターンは、<strong><span style="text-decoration: underline;">この日本が終わる時か世界自体が終わる時です。そんな時は自分の投資資金が！とか言ってる場合じゃありませんよね？</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>もう一度言いますが、投資を自己資金の範囲でやる限り破産などありえません。つまり、長期で投資をし続けることができます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お金や経済の基本を学ぶメンターを持つ</h3>
<p>このサイトでは、私の持つ知識をできる限り出し惜しみなく書いてますが、一般の人は上記のことも知りませんし、「投資＝危険」のステレオタイプを信じきっています。</p>
<p>さらに、この記事内容を知ってはいても自分が投資をするとなった時に「信じきれるか？」という問題が有ります。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><em>「長期で投資を続けることで勝てることはわかったけど・・・」</em></strong></span></p>
<p>そして、いざリーマンショックのような大きな暴落（資産が約半分になる）に見舞われた時に果たして投資を続けられるか？</p>
<p>この不安感を克服するには、二つポイントがありまして一つは自ら知識武装をすること、もう一つは「信頼できるメンターを持つこと」です。</p>
<p>知識武装をして、長く投資を続けていればそのうち報われる！と強く信じきれれば投資を続けられます。</p>
<p>もう一つ、自分より先を行っている信頼できるメンターを持てば、心が安定し投資を続けることができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">実は、私の仕事の大半はこのメンター役を務めること。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">多くの人は投資を始めても常に不安を抱いていて、大きく下げた時はなおさら不安に襲われる。そんな時にここで書いているような投資の基本と、私自身の投資スタンスなどを伝え、余計な雑音に惑わされたり、自分自身の投資哲学がブレないように軌道修正することが重要です。経験上、多くの人は一人で投資をしていると不安から途中で辞めてしまうことが多いですし、誰かに助けを求めて相談に行っても売買手数料目的の証券会社、金融機関が言うことはあてに出来ません。</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">現在の日本では、投資初心者が本当に頼れるアドバイザーが皆無なのです。</span></strong></p>
[金融機関の実態について参考記事]
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://voluntarylifeplan.com/fee-commission/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img loading="lazy" decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="金融商品におけるコミッションとフィービジネスの違い（証券会社の現状を聞いてきました）" loading="lazy" data-src="https://voluntarylifeplan.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/fig-21-06-2017_09-20-59-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">金融商品におけるコミッションとフィービジネスの違い（証券会社の現状を聞いてきました）</div><div class="date">2017.6.21</div><div class="substr"> こんにちは、マネートレーナーの寺島です。 本日は、コミッションとフィービジネスの違いについて書いていきたいと思います。 保険から有価証券まで、多くの金融商品を販売している人の収益源って何かご存じでしょうか？ ここが今回の話の肝です。  収益源は何か？  金融商品販売者の９０％以上は、コミッション（...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の投資哲学を持つ</h3>
<p>最後に、投資をするのなら「自分の投資哲学」を持ちましょう。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>---- どういう考えで投資をするのか？</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>---- なぜ投資をしているのか？</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>---- 投資をした結果どうなりたいのか？</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>---- どういうルールで投資をするのか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなことを自分で考えてみて下さい。</p>
<p>少し難しいと思いますが投資をするのなら自分の投資哲学を持つべきです。それが長く投資を続けていく上で拠り所になります。</p>
<p>ただ単に「楽して儲けたい！」とか「手軽に金持ちになりたい！」とかは投資哲学ではありません。</p>
<p>そんな考えで投資を始めた場合、冒頭のように損を出したらすぐに投資を辞めたり、一攫千金を狙ってレバレッジを大きくきかしたギャンブルに走ります。</p>
<p>どちらの場合も、短期で投資から退場していくでしょう。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>投資は何かを応援することです。</p>
<p>投資は自分の考えや未来を予測した答え合わせです。</p>
<p>投資は経済的余裕と自らの選択肢を増やすことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資はとても面白いものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、あなたも生涯渡って投資を続けるつもりで始めてみませんか？</p>
<p>その結果は、長い目で見ればほぼ確実に良いものであるでしょう。</p>
<p>お問い合わせは以下から</p>
<div class='wpi_slide wpi_slide_198'><div class='wpi_slide_image'></div><div id='wpi_slide_content' ><div class='wpi_slide_heading'><div><span>資産運用５つの鉄則！</span></div></div><div class='wpi_slide_text'>現代人が絶対身につけなければいけない最低限の金融リテラシーを無料e-bookにコンパクトにまとめました。</div><a href=' https://voluntarylifeplan.com/merumaga-touroku/' onclick='' class='wpi_designer_button   wpi_shadow wpi_shadow_ wpi_designer_button_preset_752 wpi_icon wpi_icon_show wpi_icon_left  ' target='' rel=''><i class=''></i><span class='wpi_text'>詳しくはこちら</span></a></div><div class='wpi_slide_footer' ></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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