投資の必勝法教えます!

こんにちは、マネートレーナーの寺島です。

本日は、投資の必勝をお教えしましょう。

それはズバリ「生涯投資し続けること!!」です。

 

あれ?拍子抜けしましたか?

それは「死ぬまで死なない!」みたいな屁理屈&精神論ではないか?と思われる人もいるかもしれませんね。

しかし、ちょっと待ってください。

これにはちゃんとした根拠が有ります。

本当に投資はやめないで続けることが必勝法なのです。

 

投資は100%勝てる戦い

その証拠は、この世の中が「資本主義である。」ということに拠ります。

建前上共産圏である中国ですら今や経済はほぼ資本主義体制。

そして、資本主義とは大まかに言うと「資本を増やし続けること」によって成り立っています。

つまりは「投資」ありき。

あなたが働いている会社も資本主義の賜物です。

会社はあらゆるものに投資をしていて、あなたのお給料も会社から見たら人材への投資になります。

そして、会社の使命の一つは「資本の増加」であるので、あなたには給料を超えるリターンを期待しているのです。

もう一度言いますが、この資本主義というシステムは、資本を増やすことが大前提。それによって皆豊かな生活を送ることが出来ています。

では、その証拠を見てみましょう。

図1(capital-tribune.comより引用)

 

こちらは130年にわたる日本の株式市場の変遷です。

ぱっと見でわかる通り、右肩上がりですね。

次にアメリカダウ平均

図2(期間40年くらいのダウ平均推移)

こちらも右肩あがり。

特に80年台以降は基本的に世界中どこの国も右肩上がりです。

更に、長期で投資を続けることの優位性はこちらの図でわかります。

図3(東海東京証券より引用)

ご覧の通り、長期で投資を続けるほど平均に近づきます。そして、その平均とはマイナスではないのです。

だいたい15年以上投資を続けている人はほぼ損をしないことが分かるでしょう。

歴史的に世界の株式市場は平均すると長期で年利6%前後のリターンです。

これは100万円を投資に回してそのまま平均的な運用を30年続けていれば約580万円ほどになる計算。

多くの貯蓄型保険が30年後満期の受け取り金額を120%〜130%としていることを考えるとびっくりするのではないでしょうか?(多くても30年後に130万円にしかならない・・・保険で運用している意味ってあるんでしょうかね?)

 

いかがでしょうか?

これまでの歴史を見ると、長期で投資をした場合の勝率は100%です。

 

投資を続けるための方法

上記のデータからもわかるように、投資をしていても1年以内〜数年以内での短期運用ではマイナスの時期が有ります。

そして、日本人の投資信託平均保有期間は約4年ほど・・・(これでも改善している方)

これ、恐らくですが平均の罠も隠れていると思います。

私が見ていて一般の人が投資信託を平均で4年も持っている感じがしません。多くは3年以内の印象。

もっと言えば一年も保有できていない人が大量にいると思います。

つまり、日本人の多くは短期売買しかやっておらず、投資を長期で続けられている人は本当に稀な存在。

だからこそ、「投資は8割負ける」とかいう話が現実味を持つのです。

[参考記事]

 

では、どうすれば投資初心者が長く投資を続けられるでしょうか?

それには以下の条件が必要だと私は思います。

  1. 過度なレバレッジをかけない(基本は現物)
  2. 経済の基本を学ぶ
  3. メンターを持つ
  4. 自分なりの投資哲学を持つ

 

過度なレバレッジをかけない

まず、過度なレバレッジをかけてはいけません。

レバレッジとはテコのことで、わかりやすく言えば「借金」のことです。

例えば、手持ち資金が100万円なのにお金を借りて300万円を運用した場合、30%ちょっとの下落で手持ち資金が吹っ飛びます。

逆に、30%上昇したら手持ち資金が倍になる。

このように、テコの原理よろしく投資結果がプラスにもマイナスにも大きくなるのがレバレッジ。(レバレッジは証券会社を通して信用取引という制度を利用します)

ここまで説明すればお分かりかと思いますが、レバレッジを掛けすぎると一発退場になる可能性が有ります。

よく言われるような、投資で「破産した!」とか「借金を抱えた!」とかいうエピソードの主人公は全てレバレッジのかけ過ぎです。

 

これは株式投資が危険なのではなく、欲をかいてレバレッジを掛け過ぎた自分自身のせいであり完全に自己責任な話。

そして、当たり前の話ですが現物(自己資金の範囲)で投資をする限り破産なんてありえません。あなたの投資先企業は全て倒産する確率はどれくらいあるでしょうか?

日経平均と同じ動きをするインデックス投資をした場合に破産するパターンは、この日本が終わる時か世界自体が終わる時です。そんな時は自分の投資資金が!とか言ってる場合じゃありませんよね?

もう一度言いますが、投資を自己資金の範囲でやる限り破産などありえません。つまり、長期で投資をし続けることができます。

 

お金や経済の基本を学ぶメンターを持つ

このサイトでは、私の持つ知識をできる限り出し惜しみなく書いてますが、一般の人は上記のことも知りませんし、「投資=危険」のステレオタイプを信じきっています。

さらに、この記事内容を知ってはいても自分が投資をするとなった時に「信じきれるか?」という問題が有ります。

「長期で投資を続けることで勝てることはわかったけど・・・」

そして、いざリーマンショックのような大きな暴落(資産が約半分になる)に見舞われた時に果たして投資を続けられるか?

この不安感を克服するには、二つポイントがありまして一つは自ら知識武装をすること、もう一つは「信頼できるメンターを持つこと」です。

知識武装をして、長く投資を続けていればそのうち報われる!と強く信じきれれば投資を続けられます。

もう一つ、自分より先を行っている信頼できるメンターを持てば、心が安定し投資を続けることができます。

実は、私の仕事の大半はこのメンター役を務めること。

多くの人は投資を始めても常に不安を抱いていて、大きく下げた時はなおさら不安に襲われる。そんな時にここで書いているような投資の基本と、私自身の投資スタンスなどを伝え、余計な雑音に惑わされたり、自分自身の投資哲学がブレないように軌道修正することが重要です。経験上、多くの人は一人で投資をしていると不安から途中で辞めてしまうことが多いですし、誰かに助けを求めて相談に行っても売買手数料目的の証券会社、金融機関が言うことはあてに出来ません。

現在の日本では、投資初心者が本当に頼れるアドバイザーが皆無なのです。

[金融機関の実態について参考記事]

 

自分の投資哲学を持つ

最後に、投資をするのなら「自分の投資哲学」を持ちましょう。

---- どういう考えで投資をするのか?
---- なぜ投資をしているのか?
---- 投資をした結果どうなりたいのか?
---- どういうルールで投資をするのか?

 

このようなことを自分で考えてみて下さい。

少し難しいと思いますが投資をするのなら自分の投資哲学を持つべきです。それが長く投資を続けていく上で拠り所になります。

ただ単に「楽して儲けたい!」とか「手軽に金持ちになりたい!」とかは投資哲学ではありません。

そんな考えで投資を始めた場合、冒頭のように損を出したらすぐに投資を辞めたり、一攫千金を狙ってレバレッジを大きくきかしたギャンブルに走ります。

どちらの場合も、短期で投資から退場していくでしょう。


 

投資は何かを応援することです。

投資は自分の考えや未来を予測した答え合わせです。

投資は経済的余裕と自らの選択肢を増やすことです。

 

投資はとても面白いものです。

 

 

以上、あなたも生涯渡って投資を続けるつもりで始めてみませんか?

その結果は、長い目で見ればほぼ確実に良いものであるでしょう。

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